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平昌五輪に出場した美人フィギュア選手!

2018 2/28 09:59Mimu
フィギアスケート
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Ⓒゲッティイメージズ

日本のアニメが大好き!エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

エフゲニア・メドベージェ

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まず紹介するのは、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ(Evgenia MEDVEDEVA)だ。1999年11月19日生まれの18歳で、フィギュア女子歴代最高得点の保持者でもある(241.31点:2017年世界国別対抗戦)。世界選手権でも2度、グランプリファイナルでも2度の金メダルを獲得している。

実力・実績は申し分なく、美しい容姿にも注目である。ハリウッド映画にも出てきそうな上品な顔立ちと、優雅なジャンプやステップ演技も相まって、まるで1つの作品を見ているかのようだ。
しかし、普段の表情は18歳らしく、あどけなさも見せており、それもまた魅力的だ。

ちなみに親日家で、日本のアニメが大好きだという。かつては『美少女戦士セーラームーン』の衣装でエキシビションに参加したこともあるほど。
平昌五輪では2位に輝いた。

15歳とは思えないほどの色気!?アリーナ・ザギトワ(ロシア)

アリーナ・ザギトワ

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もう1人のロシア人選手、アリーナ・ザギドワ(Alina ZAGITOVA)にも注目だ。2002年5月18日生まれで、まだ15歳、メドベージェワよりもさらに若い。それでいながら、2017-2018シーズンの欧州選手権およびグランプリファイナルを制覇した、いま注目の若手選手だ。

15歳ながら、とても大人びた雰囲気を持っている。もともとの顔立ちが大人っぽいのだが、それが演技になるとより際立つ。艶やかで、色っぽいスケートが彼女の特徴である。平昌五輪では見事優勝を飾った。

2度目の五輪出場!ケイトリン・オズモンド(カナダ)

ケイトリン・オズモンド

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カナダのケイトリン・オズモンド(Kaetlyn OSMOND)も、美女選手としておなじみだ。1995年12月5日生まれの22歳。
カナダ選手権では3度の金メダル、2017年の世界選手権でも銀、同年のグランプリファイナルでも銅メダルを獲得した実力者である。前回のソチオリンピックにも出場しており、シングルでは13位、団体戦では銀メダルを獲得している。

ケイトリン・オズモンドは笑顔がとてもチャーミングだ。演技中の真剣な表情とは対照的に、演技が終わった後、そしてキスアンドクライ時(演技が終わって得点発表を待つ時間)にその表情が見られる。
そんなギャップに、胸を打ち抜かれてしまったという方も多いのではないだろうか。今回の平昌で2度目のオリンピック出場となり、3位に入賞した。

地元の期待を背負った美女選手!チェ・ダビン(韓国)

チェ・ダビン

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4人目は平昌オリンピックに地元韓国から出場する、チェ・ダビン(CHOI Dabin)を紹介しよう。2000年1月19日生まれの18歳。韓国選手権では毎年のように上位につける実力者で、近年では2017年の世界選手権で10位、同年のアジア冬季競技会で金メダル、2018年四大陸選手権で4位と、国際試合でも結果を出している。

美しく、とても整った顔立ちをしている。どんなメイクも映える顔をしているため、曲に合わせていろいろな表情を見せてくれるのではないだろうか。
演技中は彼女が見せる表情に注目だ。

ペアで活躍するロシアの美人選手!エフゲーニヤ・タラソワ(ロシア)

エフゲーニヤ・タラソワ

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もう1人、ロシアから美人選手を紹介しよう。エフゲーニヤ・タラソワ(Evgenia TARASOVA)だ。1994年12月17日生まれの23歳。
シングルではなくペアで活躍する選手で、2016-2017シーズンにはグランプリファイナルで金、欧州選手権でも金、世界選手権で銅メダルという結果を残す実力者である。特に欧州選手権は今年も優勝しており、2連覇を達成した。

小さな顔に大きな目。まるで人形のように整った顔立ちも魅力的だ。美しい演技を、さらに引き立ててくれる。
パートナーのウラジミール・モロゾフと2012年からペアを結成しており、今年で6シーズン目になる。息の合った演技にも注目していきたい。

日本から出場する美女4人にも注目

宮原知子

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この平昌オリンピックには日本から4人の女子選手が出場するが、美女揃いだ。シングルの代表には和風美人の宮原知子、愛嬌たっぷりの坂本花織の2人。
ペアの代表にはクリッとした目がかわいらしい須崎海羽、そしてアイスダンスの代表に大人の雰囲気を持つ村元哉中(かな)が出場する。

宮原は1998年3月26日生まれの19歳。2014年より日本選手権を4連覇中、2015年の世界選手権では銀、2015年・16年のグランプリファイナルでは2年連続の銀、2016年の四大陸選手権では金メダルを獲得した実績がある。日本女子のエースと呼べる存在だ。

2000年4月9日生まれで17歳の坂本は、2017年全日本選手権で宮原に次ぐ2位に入り、並み居るライバルを押しのけて代表入りした。その後の四大陸選手権では金メダルを獲得し、好調を維持したままオリンピックに向かう。

ペアの代表である須崎は、1999年12月15日生まれの18歳。2015年より木原龍一とペアを組み、全日本選手権では2015年3位、2016年2位ときて、2017年に悲願の初優勝を達成した。
努力に努力を重ね、3年連続でステップアップ。いま日本でもっとも勢いのあるペアだ。

アイスダンスの村元は、1993年3月3日生まれの24歳。クリス・リードとペアを組み、2015年から全日本選手権3連覇を達成中。2017年の四大陸選手権でも銅メダルを獲得した。

 

4人とも初のオリンピック出場となり、惜しくも宮原が4位、坂本が6位入賞という結果となった。

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