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【フィギュアスケート男子】世界選手権でメダリストとなった日本人選手

2018 1/19 10:38Mimu
宇野昌磨
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世界選手権金メダル!オリンピックでもメダリストとなった高橋大輔

本田の活躍から間もなく、高橋大輔が世界選手権で大きな実績を上げた。2007年に東京で行われた世界選手権で、銀メダルに輝くと、2010年トリノ世界選手権で日本人男子選手として初となる金メダルを獲得したのだ。
この大会直前にはバンクーバーオリンピックで銅メダルも獲得しており、日本フィギュア界大躍進の年となった。また2012年にニースで行われた世界選手権でも、銀メダルを獲得している。

トリプルアクセルなどのジャンプも素晴らしかったが、高橋の魅力は世界一とも呼ばれたステップだろう。思わず引き込まれてしまう感情豊かな演技が魅力であった。

世界選手権で5度のメダルを獲得した羽生結弦

2018年1月現在、世界選手権で最もメダルを獲得している選手が羽生結弦だ。2012年、高橋とともに出場したニース大会で銅メダルを獲得すると、これまでに5度メダルを獲得している。

2012年 ニース:銅
2014年 さいたま:金
2015年 上海:銀
2016年 ボストン:銀
2017年 ヘルシンキ:金

2014年、ソチオリンピックで金メダルを獲得して以降は、世界選手権でも4年連続でメダルを獲得しており、そのうちの2つが金メダルだ。世界ランキング1位保持者であり、世界でもっとも注目を集めるスケーターの1人だろう。
ジャンプ・スピン・ステップ、どこをとっても美しく、ほぼすべてに加点がつく。まさにフィギュアスケートの申し子のような選手だ。

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