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フィギュアスケート選手にサインをもらう方法

2017 7/12 14:39dada
スケートシューズ
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Photo by Yulia Reznikov/Shutterstock.com

氷上を舞うフィギュアスケート選手たちのサインは、ファンならぜひとも手に入れたい。 今回は、かなり難しいかもしれないが、フィギュアスケート選手のサインをもらえる方法を紹介する。

サインはパンフレットに

フィギュアスケート選手のサインは、大会やアイスショーなどで手に入るパンフレットなどにもらえるのが好ましい。
パンフレットに記入してもらう際のペンはしっかりとインクが出るものを用意し、色は黒ではなく金色などもあると良いだろう。黒だとパンフレットのデザインとかぶって見づらいこともあるからだ。しっかりと準備をしておき、来たるべきチャンスに備えよう。

プレゼントと一緒にアピール

フィギュアスケート選手の演技後には、多くのぬいぐるみや花束などのプレゼントがリンクに投げ込まれる。これらのプレゼントは選手の元に届けられるわけだが、この時のプレゼントに自分の住所を紛れ込ませておく方法がある。
というのも、この住所を使って選手側がお返しをしてくれることがあるからだ。お返しの内容に必ずしもサインが含まれているとは限らないし、絶対お返しがもらえるというわけでもない。 しかし、可能性にかけてみるのも良いと思う。素敵なプレゼントと一緒に、少しだけの期待を添えてみよう。

サイン会やプレゼント企画に参加

稀に開催されているサイン会や、プレゼント企画に参加・応募することによっても、サインを手に入れられることがある。これらの企画はアイスショーなどの開催に伴って行われることが多いので、公式サイトなどをこまめにチェックしておこう。
また、アイスショーの他にも、書籍の出版を記念してサイン会が行われる場合もある。たとえば、元フィギュアスケート日本代表・鈴木明子さんが、『ひとつひとつ。少しずつ。』の出版時にサイン会を開いた例がある。ピッチ内外の選手の活動に、注目してみて欲しい。

広がる活動!織田信成さんの場合

フィギュアスケート選手の活動は非常に多岐にわたるようになっている。元フィギュアスケート日本代表・織田信成さんの場合は、TVに出演したり声優に挑戦することもあった。
そんな活動の中でもサイン入りグッズが当たるプレゼント企画が行われることもあり、非常に多くの応募が集まっている。
日本のフィギュアスケート選手は人気のある方が多いので、今後色々な場面で見かけることも増えるだろう。その際にはサインがもらえるチャンスもきっとあるはずだ。

試合会場でもらうのはやっぱり難しい?

フィギュアスケートはとても人気のスポーツであり、サインをもらうことは極めて難しい。
試合会場(リンク)においても、選手とファンは利用できるエリアが隔てられていることが多く、簡単に近付くことはできない。実際に「サインをお願いします」と面と向かってもらいに行けることは、ほぼない。 仮に選手と顔を合わせることができても、試合日は選手も緊張状態にあるので、安易にお願いすることは避けた方がよさそうだ。

まとめ

フィギュアスケート選手からサインをもらうのはとても難しいことであり、手段が限られているのが実情だ。 しかし、もらえる可能性はゼロではなく、運とタイミング次第では必ずチャンスがある。 そのためには、多様化する選手たちの活動に注目し、チャンスを逃さないようにしよう。

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