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フィギュアのアイスショーや競技会の魅力とは!

2016 11/1 10:56
フィギュアスケート アイスショー
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Photo by Sergey Nivens / Shutterstock.com

フィギュアスケートファンの方、興味のある方へ。テレビ観戦もよいですが一度会場へ行ってみたいと思いませんか?アイスショーや競技会のおすすめ情報を紹介します。

フィギュアスケートの主な大会について

フィギュアスケートといえば秋から冬のイメージですが、8月の終わりからジュニアのグランプリシリーズがフランス大会を皮切りに、チェコ大会、9月7日には日本大会(横浜)が開催されます。そして10月末にはシニアのグランプリシリーズのカナダ杯が開幕し11月25日には日本大会(NHK杯)が北海道で開催されます。2016年のグランプリファイナルは、フランスのマルセイユです。そして12月22日の全日本選手権(大阪)と続きます。
実際に会場で見ると、選手たちが滑る時のエッジの音、スケーティングのスピード感など、テレビ画像からでは伝わらない臨場感を味わえます。選手の新しい魅力に気付くかもしれません。

フィギュアスケート アイスショーもおすすめ!

選手の本気、緊張感漂う競技会のレベルの高いスケートも素晴らしいですが、選手たちが和気あいあいと、楽しそうにのびのび演技するアイスショーも人気が高いです。春から夏にかけて、日本(世界)各地でいろいろなアイスショーを観ることができます。
子供も大人も喜ぶディズニーオンアイス、スターズオンアイス、ファンタジーオンアイス、カーニバルオンアイス、プリンスアイスワールド、ドリームオンアイス、フレンズオンアイス、ザ・アイスなど、ミュージカル風のストーリーのある演目や、選手がその冬に滑るプログラムをいち早く演じることもあります。世界の有名選手の華やかな競演に期待と興奮が高まります。人気選手が出演するとチケットを購入するのが難しいですが、とても楽しい時間になると思います。

フィギュアスケート アイスショーの魅力

アイスショーの演出は実に華やかです。アーティストと共演もアリ、試合ではライバル同士の競演もアリ、現役選手だけではなく引退してプロスケーターになった選手も出演します。これから活躍するであろうノービスやジュニアの選手も出演します。もう一度見たい、あの選手も出場するかもしれません。世界の一流選手の競演は本当にワクワクします。熱心なスケートファンは、国内のみならず、海外のショーまで観に行くこともあるそうです。

フィギュアスケート観戦(鑑賞)に持っていくと便利なアイテム

フィギュアスケートを観に行く時に、あると良いモノを紹介します。まず、会場が常設のリンクの場合はかなり寒いです。夏場でも防寒対策をしましょう。上着は薄手のダウンジャケットでもあれば、それから膝かけ、足元は靴下、靴の中にホカロン、あれば薄手のクッションなどです。会場が体育館やアリーナなど広い場合はそこまで寒くありませんが、アリーナ席はやはり冷えるので準備した方がよいと思います。広い会場でしたらオペラグラスがあると良いでしょう。
当日は早めに行き、選手の公式グッズを見たり、トイレの位置確認(かなり混みます)などして、万全の体制でショーを楽しみましょう。写真撮影は禁止ですが、ショーによっては選手とのふれあいコーナーがあることもあります。花束や手紙、プレゼントをリンクに投げることはできませんが、受付に預けることは出来ます。

フィギュアスケート 競技会観戦マナー

フィギュアスケートの大会では、演技が終わった時に花束やプレゼントが投げ入れられますが、ここで守るべきマナーがあります。
一つ目は、花びらやプレゼントの中身が散らばらないよう上下をしっかり梱包することです。 花束は会場内の花屋さんで購入するときちんとラッピングをしてもらえます。持参した場合でも包装を確認してもらいましょう。
二つ目は、投げ入れは選手の演技が終わったら速やかに最前列に移動して行うことです。 遠投できれば良いのですが、リンクまで届かず観覧している方の頭にぶつけた人がいました。 リンク上に何か落ちていたら一大事です。選手も演技の途中で衣装の飾りなど一部を落としたら減点になります。それほど厳重なことなのです。
2015年の全日本選手権ではマナー違反が目立ちました。花びらやオアシスが散乱し、フラワーガールが拾うのに時間を要し、競技の進行を妨げました。次の選手にとっても迷惑です。フラワーガールたちが回収した後に投げ入れる人もいました。また、禁止区域から競技を終えた選手の頭にタオルを落とした残念な人もいました。選手の集中力を削ぐような行為は遠慮したいものです。

まとめ

会場へ足を運んで、フィギュアスケートを観戦する醍醐味は、選手の滑る音の違い、スピード感を知ることでしょうか。好きな選手も他の選手の演技もマナー良く観戦し、スケーティングと音楽に魅了されたいですね。

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