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フィギュアスケート衣装ってどんなもの?選び方まで紹介!

2016 11/1 10:56
フィギュアスケート
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ちなみにトップ選手の衣装決めはこんな風にすることも

トップ選手は曲と振付が決まって練習が始まった段階でデザイナーが選手と振付師と最初の打ち合わせをするそうです。衣装のイメージが決まり、仮縫いが完成すると、まず選手が色々な動きで確認をし、修正。さらにリンクで演技をし確認をする。この衣装で動き方までにも影響があったり、演技の印象にも関わってきます。また衣装の数ミリ単位で体系や演技の印象までも見え方も異なり、いかに美しさを見せるもポイントになる選手にとって衣装決めはとても重要になります。

大会用の衣装を購入する前に、国際スケート連盟の衣装についてのルール

大会用の衣装を購入する時に重要な事があります。国際スケート連盟のルールブックによると、衣装は 派手すぎず、運動競技に適していることと規定されています。音楽にあわせて衣装を選ぶことは良しとされていますが、露出が多すぎるものはNGです。
また女子シングルとペアにおいてはパンツスタイルも可能になっていますがアイスダンスは認められていません。その他に、装飾品が落ちると減点に成ります。ただ、この衣装についてのルールは判断基準がとてもあいまいで、印象によるものだそうです。衣装を決めるには、このルールが大前提にならなくてはなりません。

素敵な衣装を手に入れるには

コスチュームはぴんからきりまであり、価格は5000円しないものから数十万円するものまで。そのちがいは既製品からオーダーメイドや生地やデコレートによってさまざま。また、クラブチームの先輩のお下がりをいただける事も。インターネットで探すのもありです。また自分で手を加えれるなら個性的にもなるコスプレ衣装も範囲内になります。気に入った物をみつけて、購入する際は、ジャストサイズの衣装が必要なので、自分のサイズをメジャーしサイズを確認してくださいね。会社によってはSMLサイズが異なる事もあるためです。

まとめ

プロの選手達は、衣装にも独自のこだわりを持っています。 これからは衣装に注目して観戦してみるのもオススメしたいです!

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