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続々と現れる新世代の日本の女子フィギュア選手

2016 10/3 15:52
フィギュア
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Photo by Sergey Nivens / Shutterstock.com

最近女子フィギュアスケートのファンになった方へ。もっといろんな選手を知りたいと思いませんか?ジュニア選手としては本田真凜ちゃんや樋口新葉ちゃん以外にも、今後の女子フィギュア界をになう新世代の選手が続々と登場しています。

才色兼備「永井優香」ちゃん

まずは1998年生まれの16歳、駒場学園に通う「永井優香」ちゃんに注目してみましょう。特別強化選手に選ばれており、今年でシニア2年目を迎えます。高身長でとても手足が長く、スピードに乗ったダイナミックな演技が評判です。 2015年の東日本ジュニア大会では、ショートプログラムにおいて「エデンの東」に合わせ大胆な演技で優勝。しかし左足の怪我によって、全国高校スケート選手権を欠場しています。次の大会には万全で臨んでほしいですね。

根性の人「横井ゆは菜」ちゃん

2000年生まれ16才の横井ゆは菜ちゃんにも注目です。2000年代前半生まれのゴールデン世代の中でも努力の人として有名な横井選手、毎日朝4時からの練習に耐える根性には見上げるものがあります。 2015年のジュニア選手権では、3位入賞。実力派揃いのこの世代の中でも十分な存在感を見せています。表現力に定評がある選手ですが、ステップや技術の面については「まだまだ改善の余地がある。」と先を見据えた発言に力強さが感じられます。

笑顔でみんなを魅了する「白岩優奈」ちゃん

「白岩優奈」ちゃんは、2015年から2016年のシーズンにかけて初めて日本スケート連盟フィギュアスケートの強化選手に選ばれました。ISUのジュニアグランプリシリーズに挑戦し、コロラドスプリングスJGPではショートプログラム5位からフリースケーティングで一気に優勝へと駆け上がりました。そのあとに続くログローニョJGPでも優勝。見事ジュニアグランプリファイナルへのチケットを獲得しました。本番でも彼女の勝負強さや笑顔にファンも続々増えてきています。

成長し続ける「青木佑奈」ちゃん

「青木佑奈」ちゃんは「白岩優奈」ちゃんと同じく2015年から2016年シーズンで初めて日本スケート連盟フィギュアスケートの強化選手に選ばれました。初めての戦いとなる2015年「アジアフィギュア杯」ではジュニアのクラスで見事優勝を遂げました。
青木佑奈ちゃんの大きな武器は、アデリナ・ソトニコワと彼女の二人だけしか出来ないジャンプである「3回転ルッツ・3回転ループ」のコンビネーションジャンプです。男子フィギュアの羽生結弦の後輩でもあります。彼女の演技中の表情や仕草は雄弁です。軽やかに回るスピンも彼女の魅力だといわれています。

まとめ

いかがでしたか?ずっと人気を誇っているフィギュアスケートですが、今第一線で活躍する選手を追い抜こうとする素敵な新世代選手が沢山います。ゴールデンエイジといわれる選手たちを精一杯応援していきたいですね。

以上「続々と現れる新世代の日本の女子フィギュア選手」でした。

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