「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

東京オリンピック前に知っておきたい、フェンシング名選手5人

2017 5/1 19:13イシカワヒロキ
フェンシング
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 nikkei.com

フェンシングの有名選手といえば、誰を思い浮かべるだろうか?強豪選手揃いの海外は勿論だが、日本にも実力ある選手が多数いる。2020年東京オリンピックで、世界中を沸かせるであろう選手を一足先にチェックしよう。今回は、海外と日本の名選手5人を紹介する。

エペの名選手、見延和靖氏

見延和靖(みのべかずやす)氏は、日本フェンシング界で注目されているエペ選手だ(エペとは攻撃権による攻守交替がなく、突きが相手の全身いずれかに750g以上当たれば有効となる種目)。
彼は過去に世界ランキング11位の実績があり、2016年3月ハンガリーで行われたグランプリ大会でも優勝した。1987年生まれの現役選手で、177cmの長身から巧みな技を繰り広げる。2020年東京オリンピックでも、活躍が期待されている選手といえる。

フルーレの名手、エロワン・ル=ペシュー選手

フェンシング強豪国の1つ、フランスで注目を浴びている選手といえば、エロワン・ル=ペシュー選手だ。
彼は過去に世界ランキング3位の実績があり、2002年世界選手権団体戦と2003年欧州選手権の団体戦で1位を獲得、2005年ワールドカップポルトガル大会では、個人優勝を果たした。
1982年生まれで身長171cm、数々の実績を積んでいるフルーレのサウスポー選手だ(フルーレとは、攻撃権による攻守交替があり、突きが胴体部分に500g以上当たれば有効となる種目)。

おすすめの記事