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カーリング女子有名選手をピックアップ

2017 2/9 09:26
カーリング
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出典: http://news.livedoor.com

冬季オリンピックにおいて多くの方を魅了した女子カーリング選手。中継などを通して多くの人が彼女たちに感動をもらったのではないでしょうか。 本稿では、そんな女子カーリングにおいて有名な日本人選手ピックアップして紹介していきます。

チーム青森で話題!本橋麻里選手

本橋麻里選手は12歳の頃からカーリングを始めます。競技を始めるとすぐにその頭角を現し、ジュニア選手権で大きな実績を残して注目を浴びました。
そして2005年になると青森県協会のチーム青森のメンバーとして活躍し、見事トリノオリンピックの出場権を勝ち取ることになります。 本大会においても印象的な活躍を見せて7位につけるなど、日本においてカーリングが注目を浴びるきっかけになった大会における象徴的な選手の一人だったのです。

現役復帰の過去も!小笠原歩選手

小笠原歩選手も本橋選手と同様にチーム青森としてトリノオリンピックに出場して活躍しました。 オリンピック後に結婚を発表したこともあり当時は旧姓である小野寺を名乗っていたので、そちらのイメージが強いという方もいるのではないでしょうか。
オリンピック後は地元に戻り一線から退いていましたが、2010年から現役復帰を表明して活動しています。 実力だけでなくその高いプロ意識に関しても、高い評価を受けている有名選手なのです。

小笠原選手と共に活躍!船山弓枝選手

船山弓枝選手は2006年にチーム青森の一員として活躍しました。 その当時は旧姓の林姓であったのですが、2010年の復帰後は船山姓を名乗っています。
北海道銀行の支援の下小笠原選手と共に再びオリンピックの舞台を目指した船山選手は、復帰前と変わらない高いパフォーマンスを見せてソチオリンピックの代表を勝ち取ることになったのです。 違うチームになっても代表の座を掴んだということに実力の高さを垣間見ることができますね。

美しい容姿も話題に!市川美余選手

市川美余選手は7歳からカーリングを始めるとすぐに上達し、2008年に中部電力カーリング部に入部すると実力に加えてその美しい容姿から非常に大きな人気を獲得するようになりました。
代表争いが熾烈だったこともあり残念ながら現役時代にオリンピック出場を果たすことはできませんでしたが、2011年,12年の日本カーリング選手権で連覇という実績を持つなど、市川選手の残した実績は今でも多くの人に強い印象を残しています。

環境が大きく影響?

今回紹介した本橋選手、小笠原選手、船山選手は北海道常呂町(現北見市)出身で、市川選手は長野県北佐久郡軽井沢町出身です。 彼女たち限らず日本のカーリング選手は北見市と軽井沢に出身が集中しており、幼いころから取り組んでいる傾向にあります。
カーリングは施設が充実していないと始めることが困難なウィンタースポーツですから、設備が整っているこの二つの町でなければ興味を持っていても大変ということかもしれませんね。

まとめ

カーリングがオリンピックの影響で注目されているということもあり、今後は多くの地域から選手が輩出されるかもしれません。 競技人口が増えれば日本全体のレベルも上がっていきますので、大いに期待したいところですね。

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