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インドのクリケット界を影で支えるスポンサー企業とは?

2017 1/25 10:28
cricket india
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Photo by Mitch Gunn/Shutterstock.com

現在、世界でもっともクリケットが盛んな国はインドです。もともと人口が多いということもありますが、かつてイギリス領であったことも大きな理由です。今回は、世界最大のクリケット大国、インドのクリケット市場を影で支えるスポンサー企業に注目してみました。

世界でもっともクリケットが盛んな国、インド

クリケットの発祥地はイギリス(イングランド)です。旧大英帝国時代のイギリスは、植民地や領土にクリケットを広めていきました。
現在、世界でもっともクリケットが盛んな国であるインドも、かつてイギリスの植民地でした。現在、インドは世界で一番クリケット人口の多い国だといわれています。
クリケットが、ボールと板があればすぐにでき、整備された競技場も不要であることも、貧困層の多いインドで広まった背景にあるといえるでしょう。

世界的企業がインドのクリケットに注目!

インドのクリケット市場では世界的な企業がスポンサーに名乗りをあげています。たとえば、ペプシコーラの製造企業「ペプシコ」は、インド最大のクリケットリーグ「インディアン・プレミアリーグ」のメインスポンサーとなりました。
2013年からの5年契約で、スポンサー料は39億6000万ルピー(約60億円、年額12億円)です。日本のプロ野球のユニフォームスポンサーは、一番目立つ胸の部分で年額2億円ほどといわれているので、ペプシコの支払ったスポンサー料はかなり高額であることがわかります。

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