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平成29年 山中慎介が具志堅に迫るV12【平成スポーツハイライト】

2019 1/11 11:00SPAIA編集部
山中慎介Ⓒゲッティイメージズ
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見えてきた具志堅の金字塔

山中より先に長期防衛を続けていたWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志が12度目の防衛戦で敗れたのが平成28年4月。以降、具志堅の持つ防衛記録更新への期待は、必然的に山中に移った。

迎えた平成29年3月、カールソン(メキシコ)との12度目の防衛戦。山中がクリーンヒットをもらうシーンもあったが、7回TKOで試合を終わらせ、ついに具志堅の日本記録に王手をかけた。

ただ、大学を卒業してからプロ入りした山中は当時35歳。この頃は打たれ脆さを露呈するシーンも多く、下り坂に差し掛かっていた。

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