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熱戦を繰り広げているキックボクシング日本人の若手注目選手を紹介!

2017 7/10 10:01WALKINGMAN
キックボクサー
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Photo by photofriday/Shutterstock.com

数年前にK-1などで脚光を浴びたキックボクシングは、いつしかテレビでは見られなくなりました。 しかし近年は、新生K-1を中心とする軽量級の大会を中心にK-1を見て育った日本人選手が活躍し、熱戦を見せてくれています。 そこで、日本人の若手を中心とする今後の注目選手を紹介します!

「ナチュラル・ボーン・クラッシャー」武尊

武尊選手は、鳥取県米子市出身の1991年7月生まれ(25歳)の選手です。
アグレッシブに攻撃をし続けるファイターで「ナチュラル・ボーン・クラッシャー」の異名を持っています。Krush-58kg級王座、K-1 WORLD GPスーパーバンタム級(-55kg)王座、K-1 WORLD GPフェザー級(-58kg)王座(K-1史上初の2階級制覇)と輝かしい戦績を収めてきました。大活躍の裏には、学生時代にアルバイトで貯めたお金でタイへ単身で武者修行に行き、経験を積むなどの努力がありました。
これまでに通算28勝(16KO)1敗の戦績を収めています。今後も大注目の選手の一人です!

注目されたK-1初の決勝戦兄弟対決「卜部弘嵩VS卜部功也」

兄の卜部弘嵩選手は、東京都江東区出身の1989年5月生まれ(27歳)、弟の功也選手は、千葉県茂原市出身の1990年6月生まれ(26歳)の選手です。
共にKrush、K-1などで活躍する中、2015年1月のK-1WORLD GP -60kg級初代王座決定トーナメントの決勝戦でK-1初の兄弟対決が実現し、激戦の末、弟の功也選手が3-0の判定勝利により初代王座に輝きました。同年11月には、同王座の防衛戦で再び兄弟対決が実現し、今度は兄の弘嵩選手が右飛びヒザ蹴りによるKO勝利でリベンジを果たし、1勝1敗としました。今後、卜部兄弟の3度目の対決はあるのでしょうか?
これまでに兄の弘嵩選手が通算33勝(16KO)13敗3引き分け、弟の功也選手が通算45勝(11KO)9敗の戦績を収めています。

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