「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

平成のボクシング選手が語った名言のまとめ

2017 1/30 12:11
パッキャオ,Ⓒゲッティイメージズ
このエントリーをはてなブックマークに追加

中・重量級4階級制覇をした ロイ・ジョーンズ・ジュニア

ロイ・ジョーンズ・ジュニアは、アメリカ合衆国のボクサーで、元々はミドル級出身でヘビー級の王座を獲得した史上2人目のボクサーです。ジョーンズも長きにわたりパウンドフォーパウンド最強のボクサーと呼ばれていました。 そのジョーンズが残した名言がこれです。「ああ、退屈だ。僕はもう、ボクシングなんて超越してしまったんだ。ヘビー級でも狙わないことには、全然緊張感が保てない」
ミドル級からヘビー級まで制したジョーンズだからこそ語れた名言でした。

「ああ、退屈だ。僕はもう、ボクシングなんて超越してしまったんだ。ヘビー級でも狙わないことには、全然緊張感が保てない」

出典: NAVERまとめ

浪速のジョー 辰吉丈一郎

辰吉丈一郎は、大阪帝拳ジム所属のプロボクサーで、第18代・第24代WBC世界バンタム級王者を獲得するなど、日本ボクシング界のカリスマとして活躍した選手です。辰吉選手は、現役中に多くの名言を残しています。

「他人が何を言おうと、それでおまえの人生が最高やったらエエがな」
「次、生まれ変わったらこうしたいとか言う人がおるけど、次はないよ」
「自分の失敗をしょうがないと思うやつは許されへん」
「この世にたった一つの命や、とことん生きぬいたれ」
「笑って死ぬためには今を一生懸命生きるしかない」
「たとえ小さなことでもいいから、やれることからやって少しずつ前進していけばいい」
「99%ダメ?あと1%あるやん」

出典: 地球の名言

当時、無敗の世界王者、シリモンコン選手への挑戦が決まった時、網膜剥離のアクシデントから復帰したものの世界戦3連敗という状況の中で出た名言でした。
辰吉選手は、名言通り1%の確率を信じてシリモンコン選手から見事勝利を奪い、世界王者へ返り咲きました。カリスマと評される理由がよくわかります。

ノックアウト・ダイナマイトの異名を持つ 内山高志

内山高志は、ワタナベボクシングジムに所属しているプロボクサーで、歴代KO率が日本No.1であり、「ノックアウト・ダイナマイト」の異名を持っています。 元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者で、日本において歴代2位となる11回連続防衛の記録を達成しています。
その内山選手が残した名言の中で、最も響いたものがこれです。
「死は、常に意識しています」
ボクシングは、正に命を懸けた戦いということを改めて感じさせてくれる名言でした。

「死は、常に意識しています」

出典: NumberWeb

まとめ

いかがでしたでしょうか。 ボクシングの名選手の言葉には、ボクシングや人生に掛けた想いが込められており、聞いた人が心を打たれることでしょう。 ボクシングは、見る者を興奮させてくれるスポーツですが、このような名言の数々が出てくるのも、このスポーツの魅力のひとつだと思います。 紹介した以外にもまだたくさんの名言があります。今後も、ボクシングの試合前後のインタビューからたくさんの名言が飛び出すことでしょう!

おすすめの記事