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平成のボクシング選手が語った名言のまとめ

2017 1/30 12:11
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出典: http://jpba.gr.jp/main.html

ボクシングは、命を懸けた戦いと言っても大袈裟ではありません。過酷なトレーニングも繰り返し行われます。 歴代世界王者は、聞いた者を納得させる名言を自身の経験から独特の言い回しで語ってくれることがあります。 今回は、平成のボクシング選手が語った名言をまとめてみました。

最強の呼び声 フロイド・メイウェザー・ジュニア

フロイド・メイウェザー・ジュニアは、アメリカ合衆国の史上初の無敗で5階級の世界王座を制覇した、パウンドフォーパウンド最強のボクサーと呼び声の高い選手です。そこまで辿り着くには、高い才能と相当の努力の積み重ねがあったことでしょう。
過酷なトレーニングについて、メイウェザーは、「お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。 お前が練習している時、もちろん俺も練習している」という名言を残しています。
またメイウェザーは、2015年アスリートの年収歴代1位となる3億ドル(当時の円換算で約370億円)の大金を稼いでいます。お金についても「俺の晩飯はこれさ、俺は札束を食べるんだ、これからも俺の口座には、どんどん金が振り込まれる、もう預金口座は金でいっぱいさ」という名言を語っています。

「お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。 お前が練習している時、もちろん俺も練習している」

出典: Web石碑名言集

フィリピンが生んだアジアの英雄 マニー・パッキャオ

マニー・パッキャオは、アジア人として初の世界王座4階級制覇を達成したフィリピンのボクサーです。フィリピン国内では、政治家としての活動も行っています。フロイド・メイウェザー・ジュニアとの対戦は、世紀の一戦と呼ばれました。メイウェザーとは対照的なイメージのパッキャオですが、こんな名言を残しています。「自分のためではなく、国の威信のために戦う」
この名言は、パッキャオの人柄をよく表しており、フィリピンの国民から英雄と称えられる理由がよくわかります。

「自分のためではなく、国の威信のために戦う」

出典: 雑多な戯言

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