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あふれる臨場感に興奮!観戦マナーを知ってボクシングを楽しもう

2017 1/30 12:11
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出典: katatonia82/shutterstock.com

テレビでもよく放送されているボクシングの試合。 試合のために数々の努力を重ねてきた選手たちの熱い戦いを、間近で観たいと思ったことはありませんか? 今回は、ボクシングを会場で観る際の観戦マナーをご説明します。

まずは基本を確認!入場券購入の注意事項と試合の構成

入場券は当日、会場の入場券売場で購入することができます。当日購入の場合、人気の試合が予定されていると欲しい座席のチケットが売り切れていることがあり、立ち見になってしまうケースもあります。もし「絶対ここで観たい!」という希望があるなら、事前にインターネットなどで前売り券を購入しておきましょう。
また、知り合いが試合に出る場合は、選手本人からチケットを購入してあげると良いでしょう。そのお金が彼のファイトマネーになるだけでなく、誰が応援に来てくれるかがわかって励みになるからです。

持ち込んではいけない物と禁止行為を確認!

多くの試合が開催される後楽園ホールが禁止している持ち物と行為を見ていきましょう。
まず持ち物ですが、危険物を持ち込んではいけないのはもちろんのこと、大きすぎる応援道具も持ち込めません。障がい者補助犬以外の動物(ペット)も連れ込み禁止です。そして座席が狭いため、自分の席におさまらないような手荷物も持ち込んではいけません。ベビーカーを利用している人は、会場に入る際に事務所に預けましょう。また、リングサイドの席の場合は、選手の汗や血が飛んでくることがありますので、汚れたら困るような服装では行かない方がよいでしょう。
逆に、持って行くと便利なものとしては、折りたたみ式の双眼鏡やタオルなどがあります。売店がない会場の場合は、必要に応じて飲み物や食べ物も持って行くとよいでしょう。試合は午後6時から10時くらいまでありますし、その間飲まず食わずで過ごすのは大変です。
禁止されている行為としては、立入禁止場所への立入、指定場所以外での観戦、リングや客席への物の投げ入れ、風船やジェット風船、鳴り物の使用、許可のない撮影行為、試合中のフラッシュ撮影などがあります。リングや客席に物を投げることは、選手からも観客からも嫌われる行為です。

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