「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

フックを極めたい!ボクシングがうまくなる、上達のコツ5つとは?

2017 1/30 12:11
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by joyfull/shutterstock.com

ボクシング練習生の方へ。 「もっとフックがうまくなりたい!」と考えている人のために、 今回はフック上達のコツを5つご紹介します。

左フックの上達のコツ(右利きの場合)

利き手によって、フックの説明が逆になります。今回は右利きの方向けに解説しますが、左利きの方は逆の手で考えてください。
まず、構えは左拳を引きます。左腕は脇をしめて、顔面をガードします。その後は、肩・肘・拳が同じ高さの軌道を描くように、パンチを繰り出すイメージです。左足を内側に回し入れて、腰と肩を回してください。肩甲骨を使いながら、腕の角度を90度にしてフックを繰り出します。相手のこめかみを狙えば、強烈なダメージを与えることができます。

右フックの上達のコツ(右利きの場合)

こちらも右利きの場合で解説します。左利きの方は、この逆の手をイメージしてください。 まず構えは、ストレートよりも少し開いたスタンスになります。打ち方は左フックと同様ですが、左フックよりもコンパクトな動きを意識してください。利き手側のフックは打ちやすい分、腕の振りが大きくなってしまいます。体全体を使うことで、大振りのフックになるのを防いでくれます。小回りを利かせて「いかに素早いフックが打てるか」が重要になるので、覚えておきましょう。
攻撃をするときには、「いかにリラックスをするか」もポイントです。力まず繰り出せるようになるまで、練習しましょう。

おすすめの記事