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ボクシングでストレートを極めたい!5つの上達のコツとは?

2016 12/9 12:03
ボクシング
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ボクシングのストレートのコツ その1

「腕の動かし方」「腰の回し方」「足の使い方」を3つ同時に行うと、さまざまな「癖」が生まれてしまいます。真っすぐきれいなストレートパンチを生み出すためには、「癖」を順番に解消していきましょう。
まず、「振りかぶっていないか?」を確認してください。ストレートでは、構えからすぐに繰り出すことが大切です。そこに間ができてしまうと、相手もストレートを避けやすくなります。力を入れ過ぎず、自然な状態から素早いパンチが出せるようにしてください。力を抜くだけで、悩んでいた「癖」が解消できることもあります。

ボクシングのストレートのコツ その2

足の使い方のコツを、もう少し詳しく見ていきましょう。後ろ足からの重心移動の際、「後ろ足を外側にひねる」ようにしましょう。また、「かかとを回転させる」ことで、下半身の重心を拳に伝えやすいです。
踏み込み時の足の使い方も、重要になります。前足全体で、「床を鳴らす」勢いの踏み込みを心掛けましょう。思いっきり踏み込むことで、全体重を拳に集めることも可能です。ただし、踏み込むことを意識し過ぎると「振りかぶりやすくなる」ので、注意してください。

細かい動きまでチェックすると、ストレートもうまくなる

理想の動きのコツをつかんでも、練習や試合を重ねるごとに、少しずつ「癖」が出てしまいます。ボクシング経験が長くなるにつれて、細かい部分までチェックして「癖」を解消しましょう。
「足の構えは、肩幅程度まで開いていますか?」「肘は、しっかりと脇腹にくっついていますか?」「拳は、顔面ガードの役割を果たしていますか?」。
慣れれば慣れるほど、基本を忘れてしまいがちです。目標に向かってストレートを伸ばしたいのであれば、力を抜いて基本に戻ることも大切です。

まとめ

いかがでしょうか? ストレートの基本は、何といっても「腕の伸ばし方」です。そこに「腰」や「足」を使って、体重を拳に集めます。 振りかぶらずに、構えからすぐに繰り出せるストレートパンチが理想となります。基本を大切にして、何度も練習しましょう。

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