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ボクシング好きな方へ!各階級別の有名選手を紹介

2016 10/11 18:34
ボクシング 減量
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Photo by aslysun/Shutterstock.com

人は生まれ持った体格や、育った環境で培って鍛えた身体など、人それぞれの体格があります。ボクシングは、体重によって階級別に分けられており、体格が近い者同士が1対1で戦う公平なスポーツと言えます。

各階級はどうやってわけられるの?

プロボクシングでは男子、女子共に17階級に分けられています。(アマチュアは13階級)男子はミニマム級(47.627Kg以下)~ヘビー級(90.719Kg超)まで、女子はアトム級(46.26Kg以下)~ヘビー級(79.38kg超)までの階級があります。
ある階級からはグローブのサイズも変わるルールになっており、男子はミニマム級からスーパー・ライト級(63.50Kg)までは片方8オンス(227g)、 スーパー・ライト級(63.50Kg)以上契約は片方10オンス(283.5g)のグローブを使用します。
女子は、アトム級からフェザー級(57.1Kg)までは片方8オンス(227g)、 フェザー級(57.1Kg)以上は片方10オンス(283.5g)のグローブを使用します。
ボクサーは、各階級のチャンピオンを目指して戦いを重ねます。世界のボクシングの主な団体はWBA、WBC、WBO、IBFの4団体があります。

男子フライ級 井岡一翔

男子フライ級の体重は、48.988Kg(108ポンド)以上~(50.802Kg 112ポンド)以下の階級です。 この階級の主な選手には、この階級の王者となり世界最速で3階級王者の偉業を達成した井岡一翔(井岡ジム)がいます。
井岡選手は、WBC・WBA世界ミニマム級王者となり、WBA世界ライトフライ王座を取り2階級制覇、現WBA世界フライ級王者となり3階級王者となりました。父である井岡一法は、元プロボクサーで井岡ジムの会長、叔父の井岡弘樹は元世界2階級制覇を果たしているボクシング一家の中で育ったボクシングエリートです。

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