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北から南まで要チェック!ボートレースの聖地を紹介!

2017 7/10 10:01SOL
ボートレーサー
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Photo by Khun Ta/Shutterstock.com

日本全国各地に存在する競艇場、その数25。水上では日々熱い戦いが繰り広げられています。本稿では日本のボートレース界の聖地と呼ばれる5つの競艇場と、聖地と呼ばれる理由を紹介します。

【聖地その1】ボートレース発祥の地、大村競艇場(長崎)

ボートレース発祥の地として知られるのが、長崎県大村市にある大村競艇場です。通称「BOAT RACE 大村」。昭和27年、日本国内で初めて競艇競争が開催されました。大村湾に面しており、競走水面は海水となっているため、干満の差や風向きによりプレー環境が大きく変わってきます。
フードコートでは佐世保バーガーや長崎ちゃんぽんなどローカルフードが食べられることでも有名。キッズスペースやWi-Fiも完備され、ファミリーで1日過ごせる施設となっています。ナイター照明がなく、薄暮レースなどを開催することも大村らしさのひとつです。

【聖地その2】ボートレースファンのメッカ、住之江競艇場(大阪)

全国に数ある競艇場の中で、ボートレースファンに最も愛されているのが大阪市住之江区にある住之江競艇場です。通称「BOAT RACE住之江」。これまで、ボートレース界の1年を締めくくる賞金王決定戦や、その他主要SG戦が多く開催されてきました。
また、昭和の時代から野中和夫選手、松井繁選手などのトップレーサーを輩出、女子でも鎌倉涼選手という稀代の名手を生み出しました。1995年の植木通彦vs中道善博の名勝負の舞台となった聖地は、地下鉄・住之江公園駅から歩いてすぐという好アクセスも相まって、日々多くのボートレースファンが集う場所になっています。

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