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厳しい状況を覆せるか!?バスケ・Bリーグの年俸問題

2016 9/14 00:42
B.League
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Photo by Africa Studio/Shutterstock.com

バスケットボールファンの方へ
新たに開幕を迎えたBリーグの選手たちのサラリー情報を知りたいとは思わないでしょうか。
本稿では、Bリーグの選手たちの年俸に関する情報をBリーグの前身リーグに着目しながら見ていきます。

企業チームとプロチームの違いがあったNBL

Bリーグの前身の一つだったNBLは、戦力均衡と年俸額削減の名目でサラリーキャップ(最高年俸のボーダーライン)を1億5000万に設定する経営を行っていました。 しかし、結局はトップレベルの選手でも数千万円で頭打ちとなることが多く、その多くも外国人という状況です。 また、NBLは企業チームとプロチームの2種類が存在しましたが、企業チームは比較的安定した給与を所属していた選手たちに供給してきたという例が多かったようです。

bjリーグのサラリーキャップはさらに低い!?

次は、もう一つの前身リーグであるbjリーグの年俸状況です。 こちらも同じようにサラリーキャップを設けていましたが、具体的な金額は公表していません。 しかし、NBLよりもそれは低いとみられていて、大体7000~8000万円が相場だったようです。 こちらは完全なプロリーグであり収益は観衆やグッズ収入となっていたのですが、人気の低迷により苦しい経営が続いていたのでそれが年俸額の低下に響いていたのではと思われます。

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