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【Bリーグ第23節】「本当に大学生なのか?」 存在感を示す盛實海翔

サンロッカーズ渋谷, 盛實海翔, 秋田ノーザンハピネッツ,Bリーグ, 第23節,Ⓒマンティー・チダ
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Ⓒマンティー・チダ

【DAY1前半】秋田のファウルトラブルでSR渋谷が主導権を握る

試合の出だしからSR渋谷の、#9ベンドラメ礼生が3p、#7伊藤駿がセカンドチャンスからミドルシュートを決めて好スタートを切る。しかし、#14杉浦佑成、ベントラメが早くも個人ファウル2回もらい、選手交代をせざるを得なくなってしまう。

秋田はSR渋谷のファウルトラブルから差を詰めたいところだが、3秒バイオレーション、#43カディーム・コールビーのオフェンスファウルもあって、攻め手を欠く。一方、SR渋谷は#0満原優樹が3pを沈めるなど、秋田に7点リードで1Qを終了。

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2Qに入り、秋田は序盤からファウルを重ねる。#40ジャスティン・キーナンから始まり、#55谷口大智、#7野本建吾、#24保岡龍斗、そして野本がこのQ2度目のファウルを喫し、残り6分10秒で早くもチームファウル5回を数えた。

SR渋谷は、出だしから追加得点ができなかったが、#1清水太志郎が3p、#34ライアン・ケリーの6得点で一気にリードを広げて、オフィシャルタイムアウトを迎える。

その後、秋田にファウルが重なり、SR渋谷はフリースローを獲得する回数が増えて、順調に決めていく。フリースローだけで6点獲得したSR渋谷。秋田には得点を許さず、17点リードで前半が終了した。

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