「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【天皇杯】千葉ジェッツ3連覇 盟友田口成浩が語る富樫勇樹の凄さ

天皇杯,千葉ジェッツ,田口成浩,富樫勇樹,Bリーグ,Ⓒマンティー・チダ
このエントリーをはてなブックマークに追加

Ⓒマンティー・チダ

【決勝前半】栃木が主導権を握る

栃木は#9遠藤祐亮がコーナーからの3p、#22ライアン・ロシターの3pでリードする。さらにオフェンスリバウンドから#4ジェフ・ギブスが得点すると、遠藤が再び3pを決めて、千葉は主導権を握られる。

その後も千葉は栃木に得点を重ねられていたが、#21ギャビン・エドワーズがポストプレーから得点すると、#10アキ・チェンバースも3pで続いて一気に点差を詰めた。栃木#10竹内公輔にバックショットを入れられるが、ディフェンスリバウンドから#1ジョシュ・ダンカンが得点し、エドワーズもミドルシュートを決めて、千葉が4点差まで詰めたところで1Qが終了した。

2Q、出だしから千葉はダンカンがポストプレーなどで2本シュートを入れて同点とするが、栃木も竹内がオフェンスリバウンドから得点し、千葉にリードをさせない。そして、千葉の速攻をロシターが好守備で止めると、栃木のタイムアウトを挟んで3pを沈める。直後の守備ではスティールを決めて攻撃権を獲得すると、竹内がセカンドチャンスから得点を重ねた。

天皇杯,千葉ジェッツ,田口成浩,富樫勇樹,Bリーグ,3連覇,Ⓒマンティー・チダ

Ⓒマンティー・チダ


次の千葉攻撃時には、シュートを打たせないまま攻撃を終わらせ、もらったチャンスから逆に#18鵤誠司がシュートを決めて8点リードとする。千葉もタイムアウトを挟んで、ダンカンがダンクを叩きこむなど食らいつくが、栃木との点差はわずか2点しか詰めることができない。結局、32-26で栃木リードのまま、前半が終了した。

おすすめの記事