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Bリーグアーリーカップ関東 決勝に残ったアルバルク東京と栃木ブレックス

アルバルク東京,Ⓒマンティー・チダ
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田臥勇太「手応えしかない」、決勝で敗れた栃木ブレックス

ホーム「ブレックスアリーナ宇都宮」の大声援を後ろ盾にアーリーカップ初制覇を目指した栃木ブレックスだったが、惜しくも決勝で敗れた。

開口一番に「手応えしかない」とコメントする主将#0田臥勇太は、「個人としてもチームとしても先に繋がる2試合だった」と冷静に振り返った。

アルバルク東京とは違い、フルメンバーで臨んだ栃木ブレックス。考えてみれば、昨年のアーリーカップは故障者も多く、渡邉もギブスも不在だった。古川孝敏が琉球に移籍したばかりとあって、チームも機能していなかった。結局そのままシーズンに突入していまい、開幕から10戦で3勝7敗と大きく出遅れ、ヘッドコーチも交代に至った。

それに比べ今季は、メンバーも変わることなく、山崎、#21橋本晃佑、#11田原隆徳らで賄える目途は立ったようだ。昨季3P成功率王の#31喜多川修平がケガで長期離脱になったのは痛いが、おそらく昨季のような出遅れはないと考えて良さそうだ。

昨年同様にアーリーカップのプレータイムを制限した田臥自身も、悪い印象は無く、コンディションも明るく「バッチリです」と答え「計画通りにステップを踏んでいる段階。例年通りですし、例年以上にあげていければいいというイメージを持っている」と順調ぶりを伺わせた。

Bリーグ初代王者が返り咲きを果たすためにも、開幕までどこまでステップアップできるのか注目したい。

アルバルク東京VS栃木ブレックス

Ⓒマンティー・チダ

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