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【B.LEAGUE 2017-2018】充実した戦力で昨シーズンを超える!三遠ネオフェニックス

2017 12/11 12:47Mimu
バスケットボールコート
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昨シーズンはチャンピオンシップにも出場!2年連続なるか

昨シーズンはB1中地区2位という好成績であった三遠ネオフェニックス。チャンピオンシップクオーターラウンドでアルバルク東京に敗れてしまったものの、Bリーグ1年目の成績としては上々であり、大健闘だったといってもいい。

しかし、今シーズンは同じ中地区に、同じ愛知県のチームであるシーホース三河が移ってきた。三河は開幕から絶好調で、10節終了時点で17勝2敗と連勝を続けている。
2年連続でチャンピオンシップ出場を狙うには最大の敵ともいえるだろう。昨シーズンよりさらに厳しくなった中地区で、三遠は存在感を示すことができるだろうか。

攻守の中心は対照的な2人!

チームの中心は太田敦也だ。206cmの身長を持つ日本屈指のビックマンは、2007年のチーム創設当初からフェニックスでプレーし、今年で11年目。
所属当初はオーエスジーフェニックス東三河だったチーム名も、浜松・東三河フェニックスを経て、現在の三遠ネオフェニックスへと変わった。チームの歴史に太田あり、今シーズンも中心選手として活躍する。

ディフェンス面での安定感は日本人選手の中でもピカイチだ。日本代表でも、ゴール下を任されることもある。
他チームではこのポジションは外国人選手が担うことも多いが、太田は近年珍しくなった純粋なセンターの選手。彼のような選手は、日本代表にとっても貴重な存在だ。
近年はオフェンスにも力を入れており、さらにプレーの幅を広げている。

太田ともにチームを引っ張っているのが、ポイントガードの鈴木達也である。太田とは対称的に、169cmと小柄だ。
しかし、相手のマークの穴を瞬時に見抜く眼と、柔らかいハンドリングで、ノーマークの見方に正確なパスを出すことが出来る選手である。ディフェンスの中心が太田なら、オフェンスの中心は鈴木、この2人がチームを引っ張っていく姿に注目したい。

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