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【B.LEAGUE 2017-2018】上位進出のための戦力は十分!富山グラウジーズ

2017 12/11 12:40Mimu
バスケットボール
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今シーズンこそ上位進出なるか⁉

昨シーズンは、中地区で5位に終わった富山グラウジーズ。その成績は18勝42敗、勝率ジャスト3割。最下位ではなかったものの、B1リーグの勝率下位4チームに入ってしまい、残留プレーオフに進むこととなってしまった。
そこで勝ってしっかりと残留できたが、選手たちもブースターも最後までヒヤヒヤしていたことだろう。

2017-2018年シーズンは、第10節終了時点で8勝11敗とやや負け越している。だが同地区ではシーホース三河が圧倒的な成績を残しているため、中地区では3番目の勝率を残すことが出来ている。
もし他の地区に所属していたのであれば、この勝率だと厳しかっただろうが、これも巡り合わせだ。チャンピオンシップに出場するためにも、ここから中地区2位に上がっていきたい。

前半の借金が致命的になってしまった昨シーズン

昨シーズンは本当に苦しい戦いが続いた。とにかく開幕から勝ち星がつかず、シーズン前半である第16節が終わった時点での成績は5勝25敗。
チーム離脱者が続出したという事情もあったが、もはや上位進出は絶望的な状態であった。それでも、デクスター・ピックマン加入から徐々にチームが上向くと、シーズン後半の戦績は13勝17敗を残せた。
この間、横浜ビー・コルセアーズの10連敗などもあって、なんとか中地区の最下位は回避することが出来た。B1残留プレーオフでも、1回戦で横浜に勝利し、なんとかB1に残留を確定させる。
後半は良い戦いができていたので、それを今シーズンも維持したいところだ。

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