「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

B.LEAGUEを盛り上げる注目の若手選手たち

2017 12/6 16:05mono
バスケットプレーヤー
このエントリーをはてなブックマークに追加

大学生ながら日本代表へ!馬場雄大選手(アルバルク東京)

2017—2018年シーズン新加入した選手の中で、もっとも注目すべき日本人選手は馬場雄大選手(アルバルク東京)だろう。馬場選手は筑波大学に在学中ながらプロ契約を勝ち取っている。
「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 1次予選」では、日本代表にも選出されており、11月下旬に行われた2試合に出場し2試合で17得点(フィリピン戦:7点、オーストラリア戦:10点)を挙げた期待のホープだ。

富山第一高校時代から注目を浴びており、ウインターカップにも出場を果たしている。
そのときコーチを務めていたのが父である敏晴氏だった。敏晴氏もバスケットボール日本代表でプレー経験があり、親子二代での全国大会出場でもあったのだ。
その後、筑波大学に進学しインカレ3連覇を達成。筑波大学の黄金時代を築き挙げた。そして、同大学卒業を待たずしてBリーグ入りを果たしたのである。

馬場選手は198センチ・90キロとNBAの逸材たちと比べると小柄ではある。しかし、身体能力の高さを武器にバスケットボールプレーヤーの夢でもある、アメリカへチャレンジすることを期待したい。

田臥選手の次代を担う!富樫勇樹選手(千葉ジェッツ)

NBADLでのプレー経験がある富樫勇樹選手(千葉ジェッツ)。
167センチと小柄なポイントガードだ。2016—2017年シーズンは、全60試合に出場しベストファイブを受賞する活躍を見せ、ワイルドカードを獲得し、チームをプレーオフ進出に導いた。スピード感溢れるプレーでコートを支配し、オールスターゲームにおいてもMVPを受賞している。

2016—2017年シーズンのプレーオフでは、栃木ブレックスに22点差をひっくり返され、大逆転負けを喫し悔しい思いをした。そのため、新たなシーズンに賭ける思いは強いはずだ。
また、日本代表にも選出されており、「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 1次予選」の2試合にも出場した。1993年生まれの24歳とまだ若い。
田臥勇太選手(栃木ブレックス)が引っ張ってきた日本バスケットボール界を担っていきたい。

おすすめの記事