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Bリーグでも屈指の好選手が揃うパワーフォワードは誰がいる!?

2017 1/10 14:42
バスケットボール、ダンク
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出典 http://basket-count.com

パワーフォワードというポジションは、一般的にゴール下で攻撃、守備ともに受け持つ選手が務めることが多く、NBAでもリーグ屈指の選手が起用されることが多いのが特徴だ。 今回はBリーグでパワーフォワードを務める5人の選手を紹介する。

秋田ノーザンハピネッツ 23番 ディショーン・スティーブンス選手

サイズ:身長206センチ、体重102キロ
経歴:サンディエゴ州立大→浜松・東三河→秋田→海外リーグ(トルコ、フランス)→秋田

アメリカ出身のディショーン・スティーブンス選手は、NBA経験はなく、大学卒業と同時にBリーグの前身であるbjリーグに所属する浜松・東三河フェニックスと契約した。
その後、秋田ノーザンハピネッツに移籍して2シーズンプレーし、トルコ、フランスといったヨーロッパのリーグで経験を積んだ後に再び戻ってきた。
2014-15シーズンではbjリーグのダンクコンテストに優勝するなど運動能力が高く、長身を活かしたダンクシュートを売りにしている。

栃木ブレックス 10番 竹内公輔(たけうちこうすけ)選手

サイズ:身長206センチ、体重100キロ
経歴:洛南高→慶応大→アイシン→トヨタ→広島→栃木

竹内公輔選手は、竹内世代と呼ばれるほど日本バスケットボール界の中心人物となっている。双子の弟である竹内譲次選手もBリーグのアルバルク東京に所属しており、兄弟対決も期待される。
2015年5月の試合中にはアキレス腱を断裂したが、約半年後の11月には試合に復帰するなど、驚異的な回復力を見せた。「コート上で一番気持ちが高ぶるのはダンク」と語っているように、そのダンクシュートに注目だ。

アルバルク東京 15番 竹内譲次(たけうちじょうじ)選手

サイズ:身長207センチ、体重98キロ
経歴:洛南高→東海大→日立→A東京

二卵性双生児の兄である竹内公輔選手と”竹内ツインズ”と呼ばれている竹内譲次選手は、洛南高校でウインターカップ優勝など輝かしい成績を引っさげ東海大学に進学する。東海大学でもチームを優勝に導くなど中心選手として活躍し、日本代表にも選ばれている。
2009年にはNBA挑戦を目指すが、残念ながら移籍は叶わなかった。その後、日立でプレーしていたが、Bリーグ開幕を前にアルバルク東京へと活躍の場を移した。兄である竹内公輔選手との対決が注目される。

サンロッカーズ渋谷 33番 アイラ・ブラウン選手

サイズ:身長193センチ、体重105キロ
経歴:フェニックスカレッジ→ゴンザガ大→海外リーグ(メキシコ、アルゼンチン、フィリピン)→富山→日立

アイラ・ブラウン選手は、高校時代は野球の選手で、MLBからドラフト指名されて2001年にカンザスシティ・ロイヤルズに入団している。
投手として2005年までプレーするが、肩の故障もあり退団して大学に編入した。そこでバスケットボールを始め、2010年からメキシコでプレーした後、2011年に来日している。
2016年には日本国籍を取得しているため、外国人枠の制限を受けることなくプレーできることが最大の強みになりそうだ。

富山グラウシーズ 34番 サム・ウィラード選手

サイズ:身長205センチ、体重102キロ
経歴:パシフィック大→海外リーグ(ラトビア)→仙台→富山

サム・ウィラード選手は、2012年に来日して仙台でプレーし、リバウンド部門でリーグ2位となる14.02本を記録するなどチームの主力として活躍する。翌シーズンから在籍している富山グラウジーズでも、持ち前のリバウンドそしてスティール、ブロックを武器に、チームを主力として牽引している。
ウィラード選手は、得点力、ディフェンス力の双方に優れており、オールラウンドプレイヤーとしてチームに欠かせない存在だ。

まとめ

パワーフォワードは攻撃力、守備力ともに必要なポジションなので、オールラウンドに活躍できる選手が配置される。 チームの中ではセンターに次いで外国人選手が起用されやすいポジションでもある。 外国人選手が多いポジションの中で日本人選手が頑張る姿に期待したい。

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