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Bリーグ【秋田ノーザンハピネッツ】注目選手まとめ


出典 basket-count.com

バスケットボールファンの方へ。 秋田県は能代工業高校を中心として、バスケット熱が高い県です。 その県で、初のプロスポーツチームとなったのが秋田ノーザンハピネッツです。 今回は、そんな秋田ノーザンハピネッツについてご紹介します。

秋田ノーザンハピネッツとは

秋田ノーザンハピネッツは、秋田県秋田市に本拠地を置くチームです。所属カンファレンスはB1東地区です。
チーム名の由来は、県民とチームとで幸せを共有したいこと。さらに、「ノーザン」は秋田のラグビーチーム「秋田ノーザンブレッツR・F・C」と共有することで、スポーツを通じて秋田を元気にしていきたい気持ちが込められています。 ホームアリーナはCNAアリーナ★あきたで、1試合平均観客動員数は3401人です(2016年第7節終了時点)。

5番 田口成浩(たぐちしげひろ)選手 SG

ノーザンハピネッツのキャプテンで、地元の秋田県出身のチームの中心人物が田口選手です。
中学まで野球をしており、バスケットを始めたのは高校の頃。明桜高校へ進んだことがきっかけでした。能代工業の壁が厚く、全国の舞台には立てませんでしたが、能代工業相手に一人で29得点を記録したこともあります。大学は富士大学へ進学し、東北大学バスケットボールリーグで活躍しています。
2012年にノーザンハピネッツに入団。主力として活躍し、日本代表候補に選出された経験もあります。bjリーグで、3ポイント成功率のタイトル獲得経験があるほど、正確なシュートが持ち味です。

9番 白濱僚祐(しらはまりょうすけ)選手 SF

白浜選手は、2016年にノーザンハピネッツに加入した、イケメン選手としても人気の高い選手です。
佐賀県出身で、小学校3年生の時、2歳年上のお兄さんや、ミニバスの監督をしていた担任の先生のすすめでバスケットを始めました。中学校では全国大会を経験。高校は佐賀県の強豪、佐賀北高校へ進学しました。高校生の頃は、身長が急激に伸びた影響からセンターを任せられました。大学は白鷗大学へ進学。
卒業後はアイシン・シーホースへ加入。2016年にノーザンハピネッツに移籍しました。シーホース時代には出場時間に恵まれませんでしたが、その鬱憤を晴らす活躍に期待です。

16番 高橋憲一(たかはしけんいち)選手 PG

高橋選手も、地元の秋田県出身の選手です。
11歳の頃にバスケットを始めました。中学では、東北大会優勝、全国大会出場を経験。その後、秋田工業へ進学しました。秋田工業では、田臥勇太選手を擁する能代工業に阻まれ、全国大会には出場できませんでした。大学は東北学院大学へ進学し、エースとして活躍しました。
大学卒業後は日立電線に入社。その後仙台89ERS、岩手ビッグブルズ、青森ワッツと、東北のチームを経て2015年にノーザンハピネッツに加入しました。プロ10年目に入り、PGとしてチームを落ち着かせる動きができる選手です。

まとめ

以上、秋田ノーザンハピネッツについてご紹介しました。 秋田県はバスケ熱が高いことでも有名です。県民の声援を受けてB1の舞台でどのような成績を残せるのか。 2016年、ノーザンハピネッツの躍進に注目です。

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