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バスケットワールドカップのスポンサーって何があるの?

2016 9/23 11:08
バスケ ワールドカップ
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Photo by Marcos Mesa Sam Wordley/Shutterstock.com

バスケットワールドカップのスポンサーを知りたい方へ。
ついに日本でも男子バスケリーグが一本化されるなど、これからはバスケの時代となるでしょう!
今回は、バスケワールドカップのスポンサーについて紹介します。

公式球を提供!モルテン

スポーツ界のボールを製造しているメーカーとして有名なのがモルテンです。野球ではあまり馴染みがないでしょうが、バスケットボールやバレーボール界では圧倒的なシェアを誇っています。
バスケットボールでは1980年大会よりワールドカップ公式球として使用されており、2014 スペインワールドカップでも、もちろん公式球として提供されています。バスケットボール界からすれば、非常に重要なのグローバルスポンサーといえますね!その広告効果も計り知れないようです。

世界の名車!BMW

日本でも高級外車のイメージが強いのがBMWです。圧倒的な乗りやすいクルマづくりと、ドイツらしい手堅さを感じさせるものづくりは、日本でも高い人気を誇っていますよね。
そんなBMWは、割合バスケットボール界とは関り合いがないように見えるのですが、そんなことはなく2014年大会ではスポンサーとして名を連ねています。ワールドカップの会場の看板にBMWの文字があると、華やかさを感じるのはさすがの存在感!といえますね。

あまり聞き慣れないけど・・・BEKOも有名

日本ではほとんど聞き慣れない会社としてBEKOがあります。ヨーロッパのバスケットボールリーグのスポンサーを勤めており、もはやバスケファンからは馴染みとなっていますが、ただ一般にはまだまだ知名度は低いですね。
BEKOは主に家事系の家電を製造しているメーカーです。決して高級なものではなく、庶民向けのリーズナブルな家電のみを販売しているのです。よって、庶民派の側面があるメーカーです。日本でもぜひ購入してみたいですね。

ユニフォームも担当!チャンピオン

バスケットボールウェアを多く製造しているメーカーとして有名なのが、チャンピオンです。どちらかと言うと、おしゃれなアイテムが多い印象のチャンピオンですので、バスケットボール界でも人気なのは言うまでもありません。
ワールドカップの大会スポンサーを務めるだけでなく、ウェアのサプライヤーとしても活躍しています。その宣伝効果は言うまでもなく高く、日本でもその名が浸透していますよね。欲しくなるウェア満載ですよ。

この業界も中国のモノ!huawei

タブレット好きなら馴染みのあるメーカーであるのがhuaweiです。通信機器メーカーとして圧倒的なシェアを誇っていて、日本でもそこそこの人気があるメーカーです。
中国ではバスケットボール人気が高く、2019年のワールドカップは中国で開催されます。また、NBAでも活躍する選手を輩出していますので、スポンサーも投資しがいがあるわけです。地元開催に向けて勢いづく中国を象徴するかのようなメーカーと言えますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
バスケットボール人気は今後間違いなく高まりますし、スポンサーにも注目したいですね。また、スポンサー自体も投資対象と考えて、お互いがWin-Winの関係となりバスケ界がどんどん広がっていくのを期待したいですね。

以上「バスケットワールドカップのスポンサーって何があるの?」でした。

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