【実力も進化】東京都のバスケ強豪校5選 | SPAIA

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【実力も進化】東京都のバスケ強豪校5選


東京都 高校バスケ 強豪校

Photo by makieni/Shutterstock.com

今や小学生も学校の休み時間にはバスケットボールをして遊んだり、ミニバスケットボール教室が開かれたりと、バスケットボールは年齢を問わず人気のスポーツになっている。東京都のバスケットボール部の強豪校を紹介する。

圧倒的強さ【八王子学園八王子高等学校】バスケ部

ここ数年で、「より良い人格の形成」という教育理念を持つ八王子学園八王子高等学校が、東京都の高校の中でトップに立つことが多くなった。同校にはアスリートコースがあり、精神と肉体の両方を鍛えて将来活躍するトップアスリートの育成を目指しており、大学進学を視野に入れた文武両道を目標としている。
練習量もプロさながらで週のうち休みは1日。毎日授業終了後に3時間の練習と、春・夏・冬の長期休暇は遠征や合宿に充てられる。その結果、実力は伴っていて2016年KAZU CUPでは3位、インターハイやウインターカップの全国大会にも軒並み出場を果たし、上位の成績を収めている。

粒揃いと言われる【国学院大学久我山高等学校】バスケ部

2011年に東洋大学と合併して併設校になる以前より、東京都高校バスケットボールの強豪校として知られていた京北高校。部旗にあるように気魄(きはく)に満ちた試合ができるよう、厳しい練習やハードな遠征をこなし、心身共に鍛えている。
練習場所にも恵まれており、高校の体育館と東洋大学総合スポーツセンターを行き来して週に6日間活動をし、数々の都大会にて3位以内に入る成績を収めている。また、東洋大学と合併してからは学業にも益々力を入れ、文武両道を極めている。

バスケも中高一貫教育の【実践学園高校】バスケ部

実践学園高校はグリフィンというギリシャ神話に出てくる架空のキャラクターをチームシンボルにしている。グリフィンの『神から与えられた職務に対し、情熱と責任を持ち、強欲な物に対して牙をむ く』という姿がバスケットボールに通じるものがあると考えたからだ。中学高校の一貫教育の過程で育った強い選手たちが、益々実践学園高校のバスケ部を盛り立ててくれている。今年度もこれからの大会で勝ち進んでいくであろう強豪校だ。

指折りの伝統校【日本学園高等学校】バスケ部

明治時代の1885年に創設された、東京英語学校が前身の日本学園高等学校。バスケットボール部は2015年ウインターカップで初の全国大会出場を果たし、ベスト16の快進撃を起こした。今年度は現在のところ、都のインターハイ予選5回戦を順調に勝ち進んでいて、順調に力をつけている。これからの高校バスケを引っ張ってくれる強豪校として応援したい存在である。

まとめ

根強い人気のバスケットボール部も、時の移り変わりと共に実力も変化している。だからこそ互いに刺激し合い切磋琢磨して、強い東京バスケを継承していってほしい。

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