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【FIBAバスケワールドカップ2019】優勝実績多数!大会強豪国はこの2国

2017 12/26 09:50Mimu
バスケットボールプレイヤー
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FIBAランキング3位!優勝回数5度のセルビア

アメリカと並び、ワールドカップで最多となる5度の優勝を誇るのがセルビア(ユーゴスラビア時代を含む)だ。1963年・67年と2大会連続準優勝の後、1970年の大会で悲願の初優勝。
1998年・2002年大会では2連覇も達成した。近年でも、2014年ワールドカップ準優勝、2016年リオオリンピックでも準優勝と、上位に顔を出している。FIBAランキングこそスペインに次ぐ3位となっているが(2017年11月時点)、大会の実績でいえばスペイン以上だ。

ヨーロッパではバスケが盛ん!国を超えてキャリアアップする選手も

このセルビアをはじめとして、ヨーロッパではバスケが非常に盛んだ。多くの国が独自のリーグを持っているだけでなく、ユーロリーグやバスケットボール・チャンピオンシップといったヨーロッパ内の頂点を決めるリーグも発足されており、常に各国がしのぎを削り合っている。 さらに、選手たちはよりレベルの高いリーグでプレーするために、国外のチームに所属することも多い。例えば、セルビア代表として活躍しているミロシュ・テオドシッチを見てみよう。

彼はキャリア開始当初こそ母国のバスケチームに所属していたが、2007年からはギリシャのオリンピアコス、2011年からはロシアのCSKAモスクワでプレーしている。2016年にはユーロリーグで優勝もはたした。
そして、2017年からはNBAロサンザルス・クリッパーズに活躍の場を移している。ヨーロッパでは、彼のように国を移りながらキャリアアップしていく選手は珍しい存在ではない。

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