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スリーポイントの名手多し!バスケットボールにおける背番号14

2017 9/13 14:03Mimu
バスケ、バスケットボール、バスケットシューズ
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スラムダンク発 背番号14のイメージ

バスケットボールで背番号14というと、世代間で大きくイメージが異なっているかもしれない。中学高校の学生バスケにおいて、単なる控えの番号だというイメージを持っている人もいれば、「スリーポイントの名手」という番号としてイメージを持っている人もいる。

後者のイメージはスラムダンク世代か、あるいはこの漫画に大きな影響を受けたという方だ。作中で三井寿がつけていた番号であり、一度はバスケを離れ、不良生活を送っていた三井が、「安西先生……バスケがしたいです」の名言を残し、バスケに復帰。スリーポイントの名手として、数々の名シーンを生み出した。スラムダンク世代は、この番号にあこがれたという方も多いのではないだろうか。

昔からスリーポイントの名手として知られたジェフ・ホーナセック

NBAでも、背番号14の選手にスリーポイントの名手がいる。ジェフ・ホーナセック氏だ。80年代~90年代にかけて活躍した選手で、キャリア14年間でフィールドゴール成功率49.6%。フリースロー成功率87.7%という、長年にわたって安定したプレーを見せた選手だ。とりわけスリーポイントに関しての記録は素晴らしいものを持っている。

キャリアを通じてのスリーポイント成功率は40.3%、94年にはNBA記録となる1試合8度のスリーポイントシュートを決めた。さらに94年12月から95年1月にかけて11回連続スリーポイント成功も記録した。こちらはNBAタイ記録だ。98年、00年にはオールスターのスリーポイントコンテストで優勝を果たしている。

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