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NBAでは伝説的な番号!バスケットボールにおける背番号13とは

2018 1/1 23:03Mimu
バスケ、バスケットボール
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学生バスケでは単なる番号の1つだが、NBAでは伝説的番号

バスケットボールで背番号13というと、一体どのようなイメージを持つだろうか。中学や高校のバスケにおいては、これといったイメージはないように思う。ベンチ入りした選手がつける番号の1つ、その程度だ。しかし、NBAでは全く違う。
実はこの背番号13、NBAではある伝説の選手が着けていた番号だ。ウィルト・チェンバレン氏、60年代~70年代に活躍し、身長216cmの恵まれた体格を生かして、数々の記録を打ち立てていった選手である。NBAではウォリアーズ、セブンティシクサーズ、レイカーズの3チームに所属し、3チームすべてで背番号13が永久欠番となっているほどの、特別な番号だ。

NBA史上唯一の1試合100得点

数あるチェンバレン氏の功績の中で、もっとも紹介すべきなのは、やはり1試合100得点だろう。1962目3月2日、まだチェンバレン氏がフィラデルフィア・ウォリアーズに所属したいた時の話だ。ニューヨーク・ニックス戦に出場したチェンバレン氏は、相手センターのフィル・ジョーダン氏が欠場していた穴をつき、序盤から次々に得点を重ねていく。それまでの自己記録は1試合78得点であったが、この日は第3クォーター終了までに69得点。この時点でも自己記録更新は確定的だった。

しかし第4クォーターになると、さらに得点ペースが上がっていく。ウォリアーズのチームメイトは積極的にチェンバレン氏にパスを回し、次々にシュートを決めていった。ニックスの選手たちも全力で阻止し、かなりの数のファールが生まれてしまったが、残り46秒でとうとう100得点目を記録。NBA史上唯一の1試合100得点を挙げた選手となった。ちなみに試合は169-148でウォリアーズが勝利した。

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