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永久欠番が2人!バスケットボールで背番号11をつけた選手たち

2017 8/25 10:07Mimu
バスケ
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4人の永久欠番のうち2つを占める背番号11

実は日本のバスケリーグでは、背番号11が永久欠番になっているチームが2つある。60年以上の歴史を誇るNBAでは、数多くのスター選手が登場し、永久欠番も数多く存在しているが、一方の日本ではまだプロリーグの歴史が浅く、永久欠番は全体で4つしかない。
しかし、その4つの永久欠番の内、2つが11番というのだから、どれだけこの番号が特別かがわかるだろう。いったい、どのような選手がこの番号をつけていたのだろうか。

日立サンロッカーズで背番号11をつけた菅裕一さん

まずは菅裕一さんから紹介しよう。2000年から日立サンロッカーズへ所属していた選手で、2010年まで在籍。入団した当時は日立サンロッカーズもまだ創部したばかりのチームだったが、そんなチームを中心選手として10年間支えてきた選手だ。
プレーヤーとしてはスピード感のあるプレーが武器で、同じくスピードプレーを得意とする五十嵐圭選手とのコンビネーションは非常に強敵であった。2001年、2002年には日本代表にも選出されるなど、日本を代表するガードの1人として知られるようになっていく。

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