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バスケマンガの主人公もつけた、バスケットボールの背番号10とは?

2017 8/25 10:07Mimu
バスケ
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背番号10は人気バスケマンガの主人公の番号

サッカーではエース番号となっている背番号10だが、バスケでもかなりの人気番号のようだ。人気バスケ漫画「スラムダンク」で主人公の桜木花道がつけている番号であり、この番号を好んでつけている選手たちも多い。学生バスケの世界では、背番号10は控えの選手というイメージが強く、あまり魅力的な数字には移らないかもしれない。
だが、スラムダンクの漫画・アニメをリアルタイムで見ていた世代の方にとっては、背番号10は彼をイメージする、大きな意味のある番号なのだ。

桜木花道のモデル選手?デニス・ロッドマンも背番号10を着用

また、こんな面白い話もある。デニス・ロッドマン氏の名前を見て、ピンとくる方も多いのではないだろうか。派手な赤色をした短髪にガッツあるプレー、激しいリバウンド、じつはレイアップシュートが苦手であること、そして背番号10。まるで桜木花道のような選手が実際にNBAにいたのだ。あまりにも特徴がそっくりであるため、桜木のモデルはこのロッドマンなのではないかともいわれていた。
ただし、ロッドマン氏が髪を赤く染めたのは1994年あたりであり、スラムダンクの連載開始は1991年のこと。プレースタイルが参考にされた可能性はあるが、キャラクターデザインのモデルになった可能性は0といってもいい。しかし、そういった噂が出てしまうほど、この2人には共通点が多いのだ。

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