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あのNBAの名選手も着用した、バスケットボールの背番号8について

2017 8/25 10:07Mimu
バスケ
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背番号8はレギュラーの最後の1人の番号?

学校によっては、実力順で背番号を決めるということもあるかと思う。そうすると、8番という番号は1つの基準になることもあるだろう。バスケの場合、コートに立つのは5人、そして学生バスケでは背番号1~3番が使われずに、4番から順番に背番号が与えられることが多い。もしレギュラーから順番に背番号が与えられた場合、8番までがレギュラーメンバーということになるからだ。
もちろん背番号の基準なんてチームごとによって異なるため、8番以内じゃなきゃレギュラーじゃないということもないだろう。そもそも以前より、2桁の番号を付けた選手がスターターに選ばれるケースも多かった。さらに2017年からは、高校バスケも背番号が自由化している。もはや学生バスケでは、背番号8は明確なイメージを持たない番号なのかもしれない。

NBAでは伝説の選手が着用した番号

しかし、NBAでは背番号8は特別な意味を持つ。なぜなら、あの伝説的な選手が着用した番号だからだ。その選手とは、コービー・ブライアント氏である。
元NBA選手であるジョー・ブライアント氏を父に持ち、高校3年生だった1995年にロサンゼルス・レイカーズに入団。それから20年以上もレイカーズ一筋で活躍し、NBA歴代3位となる通算33,643得点を記録し、2006年の1月のトロント・ラプターズ戦では記録した1試合81得点はNBA歴代2位。20年の間に5度もチームをNBAファイナル優勝に導き、特に2000年から2002年までは3連覇を達成。自身も2度のMVPを獲得している。間違いなく、歴史に名を残すプレーヤーの1人だ。

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