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バスケットボールの背番号6にはどんな意味がある?注目選手も紹介

2017 8/25 10:07Mimu
バスケ スリーポイント
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学生バスケの背番号6はシューティングガードの番号

中学や高校バスケでは、背番号6はシューティングガードの番号として認識されていることが多い。背番号4や5のように、チーム内での立場によって背番号が決まるということはなく、どちらかといえばポジションで決まることの多い番号である。
シューティングガードといえば、やはりスリーポイントが一番の花形プレーだ。もちろんそれ以外にも役割があるが、やはりこのポジションの1番の見せ場はそこだろう。スラムダンクでいえば、三井寿のような選手がこの6番をつけていることが多い(もっとも彼は途中復帰だったため背番号は14であるが)。
もちろん、必ずしもシューティングガードのレギュラーだから背番号6というわけではなく、学年順や実力順で若い数字をつけていくというチームもあるかと思う。決め方はチームによってそれぞれであり、その数だけ背番号6が持つ意味もたくさんあるということだ。

NBAで背番号6をつけた名選手

NBAで背番号6の選手だと、ビル・ラッセル氏が代表的だろうか。NBAでのキャリアは1956~69年代とわずか13年しかないが、その間にボストン・セルティックスのセンターとして11度の優勝に大きく貢献。その功績がたたえられ、セルティックスでは背番号6が永久欠番として扱われている。
ラッセル氏の特徴は、とにかくその高い守備力だ。守備面では右に出る者がいないともいわれており、リバウンド・ブロックショットともに無類の強さを誇っている。未だ歴代屈指のディフェンダーといわれているほどの選手であった。

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