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ユタ・ジャズに入団したNBAドラフト歴代1位の選手を紹介!

2017 7/10 10:01m-wataru
バスケットゴール
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Photo by razihusin/Shutterstock.com

ユタ・ジャズは、1974年にニューオーリンズ・ジャズという名前で創立されたNBA所属チームです。1979年からは現在のユタ・ジャズに名前を変更しています。 こちらでは、そんなユタ・ジャズがNBAドラフトで1巡目指名を行ってきた歴代選手をご紹介します。

ユタ・ジャズの伝説的ポイントガード!ジョン・ストックトン選手

ジョン・ストックトン選手は、1984年にNBAドラフトにおいて全体16位でユタ・ジャズから1巡目指名を受けました。1985年にユタ・ジャズに入団したカール・マローン選手とのコンビプレーで長きに渡りチームを牽引。
ストックトン選手は生涯通算アシスト数で歴代1位(15,806回)を誇り、シーズン最多アシストを9回記録しています。また、ディフェンス面でも通算のスティール数歴代1位(3,265回)という記録を保持している、まさに伝説の選手なのです。

通算得点で歴代2位 カール・マローン選手

カール・マローン選手は、1985年のNBAドラフトで全体13位、ユタ・ジャズに1巡目指名を受けました。ルーキーシーズンから平均14.9得点を挙げるなど優れた成績を残しています。現役時代は、ほとんどの年で平均20得点を挙げており、ストックトン選手とのコンビプレーは予測できても止められるものではなかったとも言われています。
生涯通算得点は36,928点で歴代2位となっており、ストックトン選手と共にユタ・ジャズの黄金時代を築いた選手です。

大型ポイントガード デロン・ウィリアムス選手

ウィリアムス選手は高校時代から優秀な成績を残しており、大学進学後は1年から主力戦力として試合に出場していました。大学在籍中にアーリーエントリーでNBAドラフト指名を受け、全体3位という高い評価でユタ・ジャズに入団しました。
身長191cm、体重99kgでポイントガードとしては大柄な選手。その恵まれた体格を活かしたパワープレーや、優れたパスセンス、またクレバーなプレイなどで高い評価を受けています。ユタ・ジャズには2011年まで在籍していました。

ユタ・ジャズの主力選手に育ったゴードン・ヘイワード選手

ヘイワード選手は、インディアナポリス出身の1990年生まれ。2010年にNBAドラフト全体9位でユタ・ジャズに1巡目指名を受けました。ルーキーシーズンから72試合に出場し、平均5.2得点という成績を残しています。
キャリアを重ねる毎に着実に成績を伸ばし、2013年シーズンには先発選手として定着。この年は全ての試合に先発出場し、平均16.2得点、5.2アシストなどを記録しました。
これまでユタ・ジャズ一筋でプレイを続けており、現在では主力としてチームに欠かせない存在となっています。

これからの活躍に期待が高まるダンテ・エクザム選手

エクザム選手は1995年生まれの若手選手です。2014年にNBAドラフトにおいて全体5位でユタ・ジャズから1巡目指名を受けました。ルーキーシーズンには全試合に出場しています。
不運にも2015年8月にオーストラリア代表として練習試合に出場した際、左の膝を負傷してしまいました。そのため、NBAでは2015年シーズンは全休を余儀なくされます。2016シーズンには復帰し、レギュラーとして多くの試合に出場しました。今後、ユタ・ジャズの中心選手になることが期待される選手です。

まとめ

ユタ・ジャズに入団したNBAドラフトで1巡目指名を受けた歴代選手をご紹介しました。NBAではドラフト選手の活躍がチーム成績に大きな影響を及ぼすことが多々あります。ユタ・ジャズに限らずドラフト指名選手に注目しての試合観戦も楽しいかもしれませんね。

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