ポートランド・トレイルブレーザーズのNBAドラフト歴代1位選手|【SPAIA】スパイア

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ポートランド・トレイルブレーザーズのNBAドラフト歴代1位選手


バスケットボール

Photo by Brocreative/Shutterstock.com

NBAではドラフト指名で入団した選手がチームの代表的な選手となり、その後シーズンの成績を大きく左右することがあります。 この記事ではトレイルブレーザーズに注目して、NBAドラフトで1巡目に指名を受けた歴代選手をご紹介します。

チーム初のドラフト獲得選手であるジェフ・ペトリー選手

ペトリー選手は1948年、アメリカ合衆国ペンシルベニア州に生まれます。大学時代からスター選手として知名度があり、1970年にNBAドラフトにおいて全体8位指名でトレイルブレーザーズに入団しました。ペトリー選手は同チームにとって初めてドラフトで獲得した選手でした。
ルーキーシーズンには2000得点以上を獲得して新人賞を受賞。同年と1974年にはオールスターゲームにも出場するなど、チーム初のスター選手だとも言われています。彼が使用していた背番号45は、後に永久欠番になりました。

チームをNBAチャンピオンに導いたビル・ウォルトン選手

ビル・ウォルトン選手は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身。父親もバスケット経験者で、かつてロサンゼルス・レイカーズでプレーしていました。そんなウォルトン選手は1974年、全体1位でトレイルブレーザーズからドラフト指名を受け入団します。
トレイルブレーザーズには1974年から1978年まで在籍し、1977年にはリバウンド王、ブロック王に輝きました。同シーズンにはチームもNBAチャンピオンになっており、ウォルトン選手はファイナルMVPに選出されるほどの活躍を見せました。

細身ながら高い運動能力を誇るトラビス・アウトロー選手

アウトロー選手は、2003年にトレイルブレーザーズから全体23位、1巡目でNBAドラフト指名を受けました。2003年から2010年まで同チームでプレーしましたが、入団当初は試合出場機会に恵まれず、ルーキーシーズンは合計8試合のみの出場。その後出場機会を徐々に増やしていくと2007年シーズンには全試合に出場し、平均13.3得点を記録しています。
アウトロー選手は身長206cmながら体重95kgと、NBA選手にしては細身の体格ですが、高い跳躍力を誇り、ジャンプシューターとして活躍しています。

2013年新人賞を獲得したデイミアン・リラード選手

デイミアン・リラード選手は、2012年のNBAドラフトでトレイルブレーザーズから全体6位となる1巡目指名を受け入団。NBAのデビュー戦となった試合で、23得点11アシストを記録するなどルーキーシーズンから実力を発揮し、見事新人賞を獲得しました。
リラード選手は、オールラウンドなオフェンス能力に定評がありますが、その他にも試合を決定づけるような場面での高い集中力で観客を魅了しています。現役NBA選手の中でも特に勝負強い選手であると言えるでしょう。

高いオフェンス技術が魅力のC・J・マッカラム選手

マッカラム選手は、2013年のNBAドラフトにおいて全体10位でトレイルブレーザーズから指名を受けました。大学時代にはエーススコアラーとして活躍していただけに、その高い得点能力に注目が集まりました。しかし、ルーキーシーズンは怪我の影響で活躍することはできませんでした。
2014年シーズンのプレーオフには1試合33得点を挙げるなど、徐々に才能を発揮していきます。2015年シーズンの開幕戦では37得点を挙げており、現在では先に紹介したリラード選手と共に強力なオフェンスの要として、チームを牽引する存在になっています。

まとめ

トレイルブレーザーズのNBAドラフト1巡目で指名された歴代選手をご紹介しました。NBAの場合、ドラフト指名選手がその後、長きに渡りチームを牽引していくということはよくあることです。今後、どのような選手がトレイルブレーザーズを引っ張っていくのか、 ドラフトを見ながら想像してみるのも楽しいかもしれません。

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