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ミネソタ・ティンバーウルブズのNBAドラフト歴代1位選手を紹介!

2018 1/2 19:01m-wataru
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Photo by Ken Wolter/Shutterstock.com

1989年にNBAに加入したミネソタ・ティンバーウルブズは、これまで様々な選手をドラフトで獲得してきました。今回は、ミネソタ・ティンバーウルブズからNBAドラフト1巡目指名を受けた歴代選手をご紹介します。

長きに渡りティンバーウルブズを牽引 ケビン・ガーネット選手

ガーネット選手は、1995年のNBAドラフトにおいてティンバーウルブズから1巡目全体5位指名を受けてプロ入りを果たしました。この時ガーネット選手は高校卒業直後で、同様に高校卒業後の選手がNBAドラフトで指名を受けた例は、1974年にまで遡ります。
このことから、彼が期待通りにプロの世界で活躍できるのかを不安視する声もありました。 しかしガーネット選手はティンバーウルブズに在籍した1995年から2007年までの間、エースとしてチームを支える重要な存在となりました。

シュート成功率に定評のあるウォーリー・ザービアック選手

ザービアック選手はスペイン・マドリード出身の選手です。
大学卒業後、1996年に全体6位でティンバーウルブズから1巡目指名を受けました。ルーキーシーズンでは53試合に先発でプレーし、平均11.6得点という成績を残しています。2006年までティンバーウルブズに在籍し中心選手として活躍しました。
高い確率でミドルシュートを決めることに定評があり、生涯を通じたフィールドゴール成功率は5割近く、3ポイントシュートを決めることもできる選手でした。

2007年にドラフト指名を受けたコーリー・ブリューワー選手

ブリューワー選手はフロリダ大学での活躍後、2007年にNBAドラフトへのアーリーエントリーを発表。ティンバーウルブズから全体7位で1巡目の指名を受けました。2008年には 不運にも右膝の靭帯を断裂するという大怪我に見舞われますが、その翌シーズンには復帰。
ティンバーウルブズでは、2007年から2011年までプレーし、一旦は他チームに移籍しますが、2013年から2014年シーズンに再びティンバーウルブズと契約を結んでいます。高いディフェンス能力が魅力の選手で、2017年2月からはロサンゼルス・レイカーズでプレーしています。

華麗なパスワークが魅力のリッキー・ルビオ選手

ルビオ選手はスペイン・バルセロナ出身のバスケットボール選手です。若干14歳でスペインのリーガACBでプロデビューを果たしています。ティンバーウルブズはルビオ選手の才能に注目し、2009年にNBAドラフト全体5位で1巡目指名をしますが、実際に契約を結んで同チームでプレーをするのは2011年からということになります。
ルビオ選手は、自身で得点を重ねることができる選手ですが、広い視野を活かした高いアシストの技術にも定評があります。

2016年新人王に輝いたカール=アンソニー・タウンズ選手

1995年にアメリカ合衆国ニュージャージー州に生まれたタウンズ選手。高校時代から優れた成績を残しており、大学進学後、2015年にアーリーエントリーを発表しました。ティンバーウルブズはタウンズ選手をNBAドラフト全体1位で指名しています。
その期待に応えるように、ルーキーシーズンでは平均18.3得点、10.4リバウンドとルーキー選手の中でトップの成績を残し、新人王を獲得しました。身長2m11cm、体重112kgという恵まれた体格を活かした得点力と、高いテクニックを併せ持った選手として今後も活躍が期待される選手です。

まとめ

ティンバーウルブズのNBAドラフト歴代1位の選手をご紹介しました。ティンバーウルブズといえば、長年チームを牽引したガーネット選手の印象が強いかもしれませんが、他にもドラフト1巡目で指名を受けて活躍している選手はいます。そのような選手に注目して試合観戦してみても良いかもしれません。

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