「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【NBAドラフト】サンアントニオ・スパーズの歴代1位の選手

2018 1/4 10:01おしょう
サンアントニオ・スパーズの彫刻
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by /Shutterstock.com

NBAの最高勝率を維持している名門チームがサンアントニオ・スパーズです。チームの歴史も古く、前身のチームを合わせると創立から50年ほどの歴史があります。今回は、その強豪サンアントニオ・スパーズの歴代ドラフト1位をご紹介します。

1997年 ティム・ダンカン選手

リーグでも屈指の実力を有するスパーズ。ですが前シーズン思わぬ苦戦を強いられ、結果的にこの年のドラフトでは1位指名権を獲得することに。そこで迷わず1位で指名した選手がティム・ダンカン選手でした。
スパーズがダンカン選手に狙いをつけ、1位交渉権を獲得するためにわざと負けた、といった疑惑がかけられたのが本ドラフトです。そこまで噂されるだけあって、ダンカン選手の実力は本物。
ルーキーイヤーからオールNBAファーストチームに選出されるほどの活躍を見せました。スパーズ一筋でプレーを続け、2016年に現役引退。彼が背負っていた背番号21はチームの永久欠番となりました。

2001年 トニー・パーカー

2001年にスパーズに加入したトニー・パーカー選手。実は前年の2000年にスパーズのワークアウトを受けたのですが、失敗に終わり指名のチャンスを逃してしまいます。それでも挫けずに受けた2度目のワークアウトではアピールに成功。全体の28番目でスパーズに加入しました。
低い順位での入団でしたが、強豪のスパーズでルーキーイヤーからコンスタントに出場しています。2007年には、欧州出身者としては初となるファイナルMVPのタイトルを獲得しました。アレン・アイバーソン選手を彷彿させるレイアップシュートを得意としています。

おすすめの記事