2000年以降のNBAドラフトで最も豊作。2003年組の選手をピックアップ|【SPAIA】スパイア

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2000年以降のNBAドラフトで最も豊作。2003年組の選手をピックアップ


レブロン・ジェームズ選手

Photo by Machalski/Shutterstock.com

NBAドラフトはオフシーズンの恒例行事。 84年にはマイケル・ジョーダン選手、96年にはコービーブライアント選手など、歴代の偉大な選手たちもドラフトを経由して入団しています。 歴代最高の年は幾つかの候補がありますが、今回は2000年以降の「当たり年」とされる2003年のドラフト組を紹介します。

2003年のNBAドラフト

近年では最も成功したドラフトと評されるのが2003年です。
まず1巡目では「キング」ことレブロン・ジェームズ選手が選出されています。さらにカーメロ・アンソニー選手、クリス・ボッシュ選手、ドウェイン・ウェイド選手など錚々たる選手が続きます。
特にレブロン選手、ボッシュ選手、ウェイド選手の「BIG3」を要した、マイアミ・ヒートはNBAファイナル2連覇という偉業を遂げています。 他にもクリス・ケイマン選手、ジョシュ・ハワード選手などが揃い、かなりの豊作年と言えるでしょう。

ドラフト1位 レブロン・ジェームズ選手

言わずと知れた「キング」レブロン・ジェームズ選手が2003年のドラフト1位です。
ジェームズ選手は大学に進学せず、アーリーエントリーを利用してキャバリアーズに入団しました。 その後はシーズンMVP、ファイナルMVPなどの数々のタイトルの他、NBA最年少記録、歴代記録などを次々と塗り替え、今やNBAを代表する選手の一人です。
アーリーエントリーで18歳という若さでNBAの世界に飛び込んだレブロン選手ですが、2003年のみならず、NBAのドラフト史上でも最も成功したケースと言えるでしょう。

ドラフト3位 カーメロ・アンソニー選手

大当たりの2003年、ドラフト3位でデンバー・ナゲッツから指名を受けたのがカーメロ・アンソニー選手です。
ルーキーイヤーから週間MVPを獲得し、ナゲッツの躍進に一躍買うなど、主力としてプレーしました。 新人王はドラフト1位のレブロン選手に惜しくも譲る形となりましたが、カーメロ選手を推す声も多数ありました。
彼のプレースタイルで特筆すべきはオフェンススキルの豊富さ。ディフェンス面では時折脆さを見せることもありますが、間違いなくNBA屈指のスコアラーでしょう。

ドラフト4位 クリス・ボッシュ選手

クリス・ボッシュ選手は、トロント・ラプターズにドラフト4位で入団しました。 入団当初はセンターとしてプレイし、ドラフト上位にふさわしい活躍を見せ、オールルーキーファーストチームに選出されています。
21歳でチームのキャプテンを担うと、2010年からはマイアミ・ヒートへ移籍し、NBA連覇も経験しました。 インサイドの選手としてはやや細身ですが、それを補う柔らかいボールハンドリングなどが魅力的な選手です。

ドラフト5位 ドウェイン・ウェイド選手

2003年のドラフトの評価を上げることに大きく貢献しているのが、ドラフト5位のドウェイン・ウェイド選手です。
ルーキーイヤーから活躍を見せ、マイアミ・ヒートでは3度のNBA制覇に貢献。 NBAオールスターにも2005年~2016年まで選出されており、オールNBA級の選手と言えるでしょう。
シューティングガードですが、アウトサイドシュートメインというよりも、カットイン、ペネトレイトなどが持ち味で、抜群の身体能力を見せます。

まとめ

今回ご紹介した選手の他にも、ケンドリック・パーキンス選手、ジョシュ・ハワード選手など、2003年のドラフトにはまだまだ魅力的な選手が多くいます。 レブロン選手などはまだまだ一線級でプレイしているので、今後もまだ2003年ドラフトの価値も上がりそうです。 今後も2003年組の活躍に注目です。

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