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2000年以降のNBAドラフトで最も豊作。2003年組の選手をピックアップ

2017 7/10 10:01おしょう
レブロン・ジェームズ選手
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Photo by Machalski/Shutterstock.com

NBAドラフトはオフシーズンの恒例行事。 84年にはマイケル・ジョーダン選手、96年にはコービーブライアント選手など、歴代の偉大な選手たちもドラフトを経由して入団しています。 歴代最高の年は幾つかの候補がありますが、今回は2000年以降の「当たり年」とされる2003年のドラフト組を紹介します。

2003年のNBAドラフト

近年では最も成功したドラフトと評されるのが2003年です。
まず1巡目では「キング」ことレブロン・ジェームズ選手が選出されています。さらにカーメロ・アンソニー選手、クリス・ボッシュ選手、ドウェイン・ウェイド選手など錚々たる選手が続きます。
特にレブロン選手、ボッシュ選手、ウェイド選手の「BIG3」を要した、マイアミ・ヒートはNBAファイナル2連覇という偉業を遂げています。 他にもクリス・ケイマン選手、ジョシュ・ハワード選手などが揃い、かなりの豊作年と言えるでしょう。

ドラフト1位 レブロン・ジェームズ選手

言わずと知れた「キング」レブロン・ジェームズ選手が2003年のドラフト1位です。
ジェームズ選手は大学に進学せず、アーリーエントリーを利用してキャバリアーズに入団しました。 その後はシーズンMVP、ファイナルMVPなどの数々のタイトルの他、NBA最年少記録、歴代記録などを次々と塗り替え、今やNBAを代表する選手の一人です。
アーリーエントリーで18歳という若さでNBAの世界に飛び込んだレブロン選手ですが、2003年のみならず、NBAのドラフト史上でも最も成功したケースと言えるでしょう。

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