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【かがやくけん、かがわけん】香川県のバスケ強豪校5選

2016 7/31 09:20
高校 バスケ
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全国のバスケットボールファンの方へ、バスケ強豪校を香川県に絞りたいと思います。全国大会常連校から強豪校まで5校紹介します。

プロ選手を多く輩出している強豪校「尽誠学園高等学校」

香川県善通寺市にある尽誠学園高校は、1989年に女子部と分離し、男子校となりましたが、1998年に女子部であった香川短期大学付属女子高等学校を吸収し、共学となりました。学業では、特別進学コースを開設して以来、大学への進学も多くなっています。部活動では、バスケットボール、卓球、ソフトテニスが強豪として全国大会に出場しており、特にバスケでは渡邊雄太選手をはじめ、多くのプロ選手を輩出しており、今後もますます期待が高まります。

女子不動の強豪校「英明高等学校」

高松市亀岡町にある英明高校は、2001年4月に共学となりこの校名になりましたが、それ以前は女子高で明善高等学校という校名でした。この高校が最後の共学でない学校だったのですが、2001年に共学になってから香川県では全ての高校が共学となりました。バスケのほか、陸上、バレー、野球でも強豪として知られています。バスケにおいては、過去3年間の実績だけでも、香川県高等学校総合体育大会で19年連続26度目の優勝を、全国高等学校選夏優勝大会では4年連続19度の優勝を獲得するという輝かしい記録を持っています。また、現在バスケットボール選手として活躍している井上愛選手の輩出もしています。

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