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バスケットボールにおける聖地とは!?

2017 4/25 12:52
バスケットボール
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Photo by melis/Shutterstock.com

スポーツでは数々の名勝負が行われてきたスタジアムを「聖地」と称することがありますが、バスケットボールにおいて聖地に該当するバスケットコートは存在するのでしょうか。 本稿では、バスケットボールの聖地についての説明をしていきます。

バスケの聖地は国立代々木競技場!

日本でバスケットボールの聖地として有名なのは、東京都渋谷区にある国立代々木競技場、その内部にある第二体育館です。
第二体育館はバスケットコート以外にプロレスなどにも使用され、さまざまなイベントで使用される第一体育館とともに、スポーツを愛する人々の中ではなじみの深い施設として広く知られています。

聖地としての存在感はインカレで培われた

国立代々木競技場が聖地と称されるようになった一番の理由は、何といっても全国大学選手権(インカレ)にあります。
インカレは全国のバスケットボールの強豪大学が集って最高の大学を決める大会ですが、その試合はほとんどが国立代々木競技場の第二体育館で行われています。
高校野球における甲子園、大学野球における神宮球場といってもよい存在であるため、多くの大学生にとってここでプレーすることは大きな目標になっているのです。

アルバルク東京のホームアリーナとしても知られる

国立代々木競技場はプロバスケットボールチームのホームアリーナとしても最近認知されてきています。 アルバルク東京はBリーグにおける強豪チームのひとつで、プロバスケットボール観戦を趣味としている人はそのイメージが強いのではないでしょうか。
一方、第二体育館は来年から耐震改修のための工事に入るので、バスケ関係者は工事が終了するまでの間に代わりに使用できるバスケットコートを探すことが求められています。

近くに所在する代々木公園も必見!

国立代々木競技場における近隣スポットに関してもご紹介します。
代々木競技場の近隣といえば、日本を代表する公園のひとつである代々木公園を思い出す方も多いでしょう。
代々木公園は広いだけでなく見ごたえのある噴水、運動のためのサイクリングコース、そして野外で楽しむことのできるバスケットコートもあります。 代々木競技場でバスケット観戦をした後、代々木公園でその余韻を楽しむのも、また一興です。

本場のアメリカがバスケットボール自体の聖地に!

ここまでは国内にフォーカスして説明しましたが、やはりバスケットボールそのものの聖地となると本場アメリカのアリーナになります。
NBAの各チームのホームアリーナでは、それぞれの激闘の歴史が刻まれており、彼らの戦いの歴史に直接触れてみたい、今現在刻まれている歴史をこの目で確かめたいといった人は、やはり直接アメリカに行くことがおすすめです。
最高の舞台の雰囲気をバスケットコートを通して堪能してみると、新しい発見があるかもしれません。

まとめ

スポーツにおいて「聖地」と称される場所は、やはり長きにわたる歴史が影響してくる傾向があります。 現在できたばかりのアリーナが、いずれはそのような存在として多くの人に認知されるという可能性も十分あるといえますね。

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