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東海のバスケ強豪校、浜松学院のインターハイ2017を大予想

2017 3/16 09:28イシカワヒロキ
バスケットボール
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Photo by makieni / Shutterstock.com

静岡県のインターハイ常連校といえば、浜松学院です。浜松学院のバスケの実力は、一体どれほどのものなのでしょうか?今回は、「浜松学院の実力」と「浜松学院のインターハイ2017大予想」についてご紹介します。

【バスケ】浜松学院って、どんな学校?

浜松学院は、静岡県浜松市中区高林にある中高一貫校です。正式名称は「浜松学院中学校・高等学校」であり、18歳で確かな将来が見えるように、最適進路実現を目指している学校です。
浜松学院の教育理念に基づいて、浜松学院のバスケ部も気合いが入っています。男女ともインターハイを目指して、ひたむきに練習に励んでいます。また、「汗は誠の結晶なり」という教育理念もあり、向上心を持っているバスケ選手が多い学校といえます。

2016年上半期の浜松学院の実績

男女とも大会で上位の実績を収めていますが、特に男子バスケ部が強く、インターハイに出場するほどの実力です。浜松学院男子バスケ部は、2016年5月の「静岡県高校総体西武地区予選」で見事優勝。
また、2016年6月に行われた「静岡県高校総体本選」では、準優勝を果たしました。さらに、浜松学院の男子バスケ部は2016年8月の「東海高校総体」で3位に選ばれました。安定した実力があり、近年の静岡県の強豪校ともいわれています。

2016年下半期の浜松学院の実力

2016年8月の「全国高校総体」、いわゆる夏のインターハイにも出場して、浜松学院は全国ベスト16入りしました。その後も浜松学院男子バスケ部の勢いは衰えず、2016年8月の「東海国民体育大会」で優勝、2016年11月の「ウインターカップ静岡県予選」でも優勝しました。2016年12月に行われた「ウインターカップ本選」では全国からベスト16まで勝ち進んだ高校です。
夏と冬のインターハイで全国ベスト16という結果を踏まえると、インターハイ2017も全国ベスト16には入れるのではないでしょうか。

期待の新人が加わり、インターハイ2017ではベスト8入りもあり得る

浜松学院の男子バスケ部は、2017年1月の「静岡県新人戦」で2位に入賞しました。また、平成28年度の「静岡県優秀選手」に、浜松学院の選手5人が選ばれました。
これまでインターハイベスト16止まりの浜松学院男子バスケ部でしたが、静岡県屈指の期待の新人が集まっており、ますます期待が高まっています。浜松学院に新人戦で活躍した選手が加わることで、インターハイ2017では全国ベスト8入りも狙えることが予想されます。

【予想】男女とも、インターハイ2017出場

男子バスケ部は夏と冬のインターハイ両方に出場するほど、安定した実力です。2013年では夏・冬ともにベスト16、2014年では夏ベスト16・冬ベスト8、2015年では夏・冬ともにベスト8入りしました。2016年では夏・冬ともにベスト16のため、インターハイ2017にはぜひともベスト8入りを目指したいところです。
また、女子バスケ部は2016年1月の新人戦・県大会で初優勝、西武地区大会でも初優勝しました。浜松学院の女子バスケ部も勢いがあり、インターハイ2017出場も大いに考えられます。

まとめ

浜松学院のバスケ部は、男女とも勢いのあるチームです。男子バスケ部はインターハイ2017でベスト8入り、女子バスケ部はインターハイ出場が予想されます。高校バスケに興味のある方は、浜松学院の動きをぜひチェックしていきましょう。

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