「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

バスケ・インターハイ歴代優勝校ベスト5!

2017 3/8 20:01miyanoki-wataru
バスケットボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Joseph Sohm / Shutterstock.com

バスケットボールの高校日本一を決めるインターハイ。 夏に行われるということもあり、毎年手に汗握る戦いが繰り広げられている。 インターハイの歴代優勝校ベスト5を、優勝回数や名場面などを加味した上で紹介する。

5位は初期のインターハイで活躍した浦和第一女子高等学校

浦和第一女子高等学校は、1948年の第1回女子バスケットボールインターハイの優勝校だ。福岡県で行われたこの大会は、埼玉代表の浦和第一女子高等学校と長野代表の上田染谷丘高等学校によって決勝戦が行われ、25対23で浦和第一女子が勝利した。
その後、続く1949年、1950年と3年連続で優勝している。特に、1950年のインターハイは、決勝戦で北海道代表の岩見沢西高等学校と1点を争う好勝負を繰り広げた。
1948年から1960年までのインターハイで浦和第一女子は合計8回の優勝を手にしており、インターハイを盛り上げた。

4位は2016年大会制覇の福岡第一高等学校

2009年と2016年にインターハイ優勝経験のある福岡第一高校男子バスケットボール部。2009年には決勝戦で延岡学園高等学校と対戦し、82対80で接戦を制した。この試合は、残り時間0.6秒で延岡学園の選手がファウルを犯し、福岡第一の選手のフリースロー後にブザーが鳴り勝敗が決まった白熱した試合だった。
また、2016年のインターハイは、学校設立から60周年という記念の年だっただけに、選手、監督共に気合いが入っていたが、決勝で京都代表の東山高等学校に勝利し、優勝を果たしている。

おすすめの記事