「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

NBAを見よう!シカゴ・ブルズの注目選手達

2017 2/16 19:10
バスケットボール
このエントリーをはてなブックマークに追加

21番 ジミー・バトラー選手 スモールフォワード

2011年ドラフト30位でシカゴ・ブルズに指名されNBAキャリアをスタートさせたジミー・バトラー選手は、ルーキーイヤーから42試合に出場するが、スタメン出場はなかった。翌シーズンからスタメン起用が増え、レギュラーとして定着し始める。
2014年-2015年シーズンにはオールスターゲームにも出場し、リーグ屈指の選手へと成長する。また、MIP(最成長選手賞)も獲得する。2016年にはリオ・オリンピックのアメリカ代表にも選出され、見事金メダル獲得に貢献する。守備型の選手だったが攻撃の精度も上がり、かつスタミナも豊富でチームの中心選手になっている。

3番 ドゥエイン・ウェイド選手 シューティングガード

ドゥエイン・ウェイド選手は、2003年ドラフト5位でマイアミ・ヒートに入団する。彼はマーケット大学時代から有数の選手として知られており、当時の背番号「3」は永久欠番になっている。マイアミ・ヒート入団後もチームの柱に成長するのに時間はかからず、2004年に移籍してきたシャキール・オニール選手とのコンビで、2005年-2006年シーズンにファイナル制覇を果たす。
ドゥエイン・ウェイド選手はアメリカ代表にも選出され、2008年北京オリンピックの金メダル獲得にも貢献した。2011年-2012年シーズン、2012年-2013年シーズンとファイナル連覇を果たしたドゥエイン・ウェイド選手は、2016年に出身地シカゴのチームであるシカゴ・ブルズへと移籍する。ベテランの域に達したドゥエイン・ウェイド選手が地元でどのようなプレーを見せるか注目だ。

まとめ

シカゴ・ブルズはマイケル・ジョーダン選手が活躍した1990年代に日本でも話題になったチームなので、名前を聞いたことがある方も多いだろう。現在は当時のような圧倒的な強さはないだが、堅実な強さを誇っている。再度の黄金期が訪れることを期待したい。

おすすめの記事