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NBAを見よう!シャーロット・ホーネッツの注目選手達

2017 2/16 19:10
バスケットボール
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Photo by EFKS/Shutterstock.com

NBAのイースタン・カンファレンス、サウスイースト・デイビジョンに所属するシャーロット・ホーネッツは2004年にシャーロット・ボブキャッツとして創設されたチームで、2016年現在NBAのなかで最も新しいチームだ。そんなシャーロット・ホーネッツを紹介する。

シャーロット・ホーネッツとは?

シャーロット・ホーネッツは、2014年にシャーロット・ボブキャッツから現在のチーム名であるシャーロット・ホーネッツに変更している。神様、マイケル・ジョーダンがチームオーナーで、元NBA選手がチームの筆頭オーナーとなるのは史上初の出来事だった。
創設間もないチームということもあり、ディビジョン優勝はなく、プレーオフ2回戦進出も果たしていない。2015-2016シーズンでは初めてプレーオフで勝利を挙げたこともあり、今後に期待がかかる。

5番 ニコラス・バテュム選手 シューティングガード

ニコラス・バテュム選手はフランス国籍の選手だ。2006年にU-18欧州選手権でフランス代表を金メダルに導き、翌2007年のU-19世界選手権では銅メダルを獲得している。その後もはトップチームの代表にも選ばれており、2016年リオ・オリンピックにも出場している。2015年シーズンからシャーロット・ホーネッツに在籍している。
ニコラス・パテュム選手はディフェンスに優れ、ゲームメークまでこなせるオールラウンダー。コート内を縦横無尽に駆け巡る。

15番 ケンバ・ウォーカー選手 ポイントガード

ケンバ・ウォーカー選手は、2011年にドラフト全体9位でシャーロット・ボブキャッツに入団する。186センチと小柄ながら、ボールハンドリング、スピードに優れている。
身体能力の高さが売りでチームのポイントゲッターでもあるケンバ・ウォーカー選手は、神様でもありチームオーナーのマイケル・ジョーダン氏もびっくりのクロスオーバーを見せるなど、攻撃の要となっている。かといってワンマンではなく、チームメートに任せたほうが効率が良いと判断すればチームメートにボールを渡すなど状況判断力も優れており、今後も活躍が期待される。

14番 マイケル・キッド・ギルクリスト選手 スモールフォワード

マイケル・キッド・ギルクリスト選手は、2012年のドラフト全体2位でシャーロット・ボブキャッツに入団した期待のホープだった。その期待通りにルーキーイヤーから活躍を見せたマイケル・キッド・ギルクリスト選手は、2012年-2013年シーズンのオールルーキーチーム2ndチームに選出されている。
身長は201センチと大柄ではないが、リバウンドに強く、守備での貢献が光る。献身的なリバウンド、ディフェンスを行うことで接触も多く、ケガでの離脱も増え、2015年シーズンはほぼ全休に近い形でシーズンを終えている。2016年現在で23歳と若いため、今後に期待が持たれる。

まとめ

バスケの神様マイケル・ジョーダン氏がオーナーのNBAチームであるシャーロット・ホーネッツは、若手選手を中心にこれから強くなりそうだ。ジョーダン氏が選手としてではなくオーナーとしてファイナル制覇することを期待したい。

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