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NBAを見よう!ニューオーリンズ・ペリカンズの注目選手達

2017 2/16 19:10
バスケットボール
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Photo by Jamie Lamor Thompson / Shutterstock, Inc.

ウエスタン・カンファレンス、サウスウエストに属しているニューオリンズ・ペリカンズは1990年代にアロンゾ・モーニング選手ら後の殿堂入り選手を擁してプレイオフに出場を果たしていたが、現在は苦しい時期が続いている。そんなニューオリンズ・ペリカンズについて紹介する。

ニューオリンズ・ペリカンズとは?

ニューオリンズ・ペリカンズは2013年?2014年シーズンに名称をニューオリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツから変更したチームだ。その前身は1988年に設立されたシャーロット・ホーネッツ。チームの歴史は浅く、ディビジョン優勝も2008年の一度のみとなっている。
1992年-1993年シーズンから2003年-2004年シーズンまで12シーズンに渡り5割をキープしてきたが、それ以降は5割を割り込むことが多くなっており、2015-2016年シーズンも勝率3割台と低迷している。2016年-2017年シーズンも開幕8連敗スタートと苦しく、再建が待たれる。

23番 アンソニー・デイビス選手 パワーフォワード

アンソニー・デイビス選手は2012年のドラフトで全体1位指名され、翌2013年のオールスターウィークで若手のオールスター対抗戦に当たるライジング・スターズ・チャレンジにも選ばれるなど、1年目から活躍を見せる。2年目以降もオールスターゲームに出場し、ナショナルチームの代表にも選ばれている。
ナショナルチームでは2012年のロンドンオリンピック、2014年のスペインワールドカップで金メダルを獲得している。NBAでは低迷しているチームの中でも孤軍奮闘しており、2015年に5年1億4500万ドルという大型契約を結んでいる。

24番 バディ・ヒールド選手 シューティングガード

バハマ出身のバディ・ヒールド選手は、2016年のドラフト6位でニューオリンズ・ペリカンズに指名された期待の新人だ。オクラホマ大学時代はNCAAカレッジ・バスケットボールで数々の賞を獲得している。
ニューオリンズ・ペリカンズにおいてはレギュラーのイートワン・モア選手とシューティングガードのポジションを争っているが、チームが低迷していることもあり、バディ・ヒールド選手のような若手に切り替える動きが待望されている。また、バディ・ヒール度選手はバハマ代表としても活躍しており、今後の躍進が期待されている。

11番 ドリュー・ホリデー選手 ポイントガード

ドリュー・ホリデー選手は2009年のドラフト会議でフィラデルフィア76ersに17位で指名され、ルーキーイヤーからスタメンで出場を続ける。2013年にドラフトの交渉権との交換トレードで、ニューオリンズ・ペリカンズへ移籍してやってきた。代表歴はないが、2013年にオールスターゲームに出場するなど実力は折り紙付きだ。
2016年-2017年シーズンは奥さんであるローレン・ホリデーさんの脳腫瘍手術の看病のため離脱していたが、11月に復帰している。ローレン・ホリデーさんは女子サッカーアメリカ代表でオリンピック金メダルも獲得しているアスリートだ。

まとめ

ニューオリンズ・ペリカンズは低迷してはいるものの魅力的な選手もおり、若手に切り替えを行ってチームを再建できれば面白い存在になるかもしれない。ディビジョン優勝、ファイナル進出を目指し頑張ってもらいたい。

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