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バスケ、一挙3点のスリーポイントシュートを決めるコツ

2017 2/9 09:26
バスケ シュート
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Photo by Aspen Photo / Shutterstock, Inc.

スリーポイントシュートは、決まれば劣勢だったゲームを一瞬で立て直す力を持っています。 しかし、距離的にみても簡単なシュートではありません。 ここではスリーポイントシュートの確率を上げるためのトレーニングやコツについて紹介します。

スリーポイントシュートの歴史

スリーポイントシュートは、今ではすっかり定着していますが、それほど昔からあったルールではありません。NBA(アメリカのプロリーグ)が導入を決めたのが1979-80年シーズンのことで、国際バスケットボール連盟傘下の日本バスケットボール連盟が採用したのが1985年でした。
当時の距離はリングの中心から6.25mでしたが、ルール改正によって現在では6.75mとなっています。決まれば華やかなシュートですが、世界クラスのプレーヤーでも成功率が4割を超えればいい方です。それだけに、勝負どころで決まれば、うれしさもひとしおですね。

力がなくてシュートが届かないときは

スリーポイントシュートの距離を考えると、非力なプレーヤーではボールが届かないかもしれません。そんな場合、腕に力を入れれば届きますが、それはお勧めではありません。いつもの距離感でシュートできなければ、せっかくボールが届いても、入る確率は極端に低くなるからです。
そこで、いつもの距離感で届くように、腕と脚の筋肉を付けるための筋トレが必要です。筋肉がつくまで待てないというときは、下半身を使います。いつもより膝の動きを大きくして、足りない距離を補いましょう。

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