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初めてのWJBL(バスケットボール女子日本リーグ)観戦ガイド

2017 1/18 10:02
バスケット選手,ⒸShutterstock.com
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チケットの購入方法

WJBLのチケットはチームや会場によって購入方法が異なりますが、それらは全てWJBL公式サイト「wjbl.org」のチケットページに取りまとめられています。 また全てではありませんが、日本バスケットボール協会公式チケット販売サイト「チケットバスケット」でも取扱いがあります。 チケット代金はチームや会場によって異なりますが、スタンド席で大人2000円? また試合によってはBリーグと同日開催の試合もありますので、特におすすめです。

WJBLの注目チーム

WJBLの強豪といえば昨シーズンのチャンピオンであり全国実業団女子チーム最多の計41回のタイトル数を誇るJX-ENEOSサンフラワーズ。以前のJOMOサンフラワーズというチーム名を覚えている方もおられるかもしれません。 そしてそれに続くのは31回のタイトルを獲得しているシャンソンVマジック。1999-2000年の初代Wリーグチャンピオンで、Wリーグ開幕前の日本リーグ時代から合わせて10連覇を達成と黄金期を築き上げています。
そして昨シーズンそのシャンソンVマジックを下しファイナルに進出したのは富士通レッドウェーブ。2002年にトップディビジョンに昇格すると2006-2007年に初優勝。強豪チームとなっていきました。

WJBLの注目選手

WJBLのスターといえるのが共にリオ五輪でも印象的な活躍をみせたJX-ENEOSサンフラワーズに所属する渡嘉敷来夢(とかしき らむ)選手と吉田亜沙美(よしだ あさみ)選手。 渡嘉敷選手は193cmの長身だけでなくアメリカでの活躍でプレーの幅を広げ今や日本の絶対的エースといえます。また吉田選手は積極的なドライブが魅力の日本最高の司令塔。ダブルクラッチやノールックパスなど男子選手顔負けのプレーをみせます。
また日本代表で吉田選手と交代でプレーしていたのは富士通レッドウェーブのキャプテン町田瑠唯(まちだ るか)選手。スピード溢れるプレーから次々とアシストを決めていきます。 五輪でも次々と3ポイントシュートを決めたのはトヨタ自動車アンテロープスの栗原三佳(くりはら みか)選手とシャンソンVマジックの本川紗奈生(もとかわ さなえ)選手。時が止まったような3ポイントシュートは爽快です。

まとめ

リオ五輪で我々を熱くしてくれたアカツキファイブこと日本女子バスケットボール代表。彼女らのリオでのプレーの原点は、日本女子バスケットボールのトップリーグWJBL・Wリーグにあります。 彼女たちの熱戦を是非目の前で味わってみましょう!

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